第327号:元気づける。

今朝はいつもの早朝ミーティングである。
悪いことに、今一番私が大切にしているものがなくなってしまいそうなことが起こった。

それは、私にとっては本当につらいことであり、悲しいことであり、
もっと違う言い方をすると、絶望であり、苦しみであり、生きる意味を無くすことである。

「この世の中を、愛とよろこびで埋め尽くしてやる。」というエネルギーも湧いてこなくなる。
そのくらいのインパクトであった。

あまり、こんなことを書いていると、自分自身がめいってくるのがわかる。
だから、このくらいにしておきたい。
今日はブログを進める元気が出てこなかったのだが、あることで吹っ切れることが出来た。

夕方、岡山商工会議所で研修の打合せを行った。
担当者の方と本当に和やかに談笑していただき、徐々に気持ちが復活していくのが解った。
笑いや相手を気遣う気持ち、それから、期待をかけられることには、
こんなにすごいパワーがあるのだと、強く感じることが出来た。

まさに、“元気づける”である。
勇気付けるというのとはまた違って、もっともっと、明るく楽しく健やかにするようなイメージである。
エヌティ・クリエイトを作る前に、個人で開業したときに多く使った言葉である。

「マーケティングで企業を元気にする。」

創業時に、送った案内状を思い出した。
知人から、エモーショナルで、西田らしい言葉だと・・・。
これもきっと“元気付ける”である。

自分自身もそうだが、落ち込んで考えられない、動けない状態の人に対して、
どんな顔で、どんな話を、どんな声で話しかけたら良いのだろう。
そんなことを考えさせられた時間だった。

もっともっとこのことについては、考えて行きたいところである。
この部分はまたの機会にしたい。

今日も自分を承認する。
「つらくて悲しいときでも、希望を持って行動することが出来たね。」と言ってみた。
「自分のことだけでなく、相手の気持ちを感じることがやはり大切だよね。」と返って来た。

いつでも自分の想いを感じながら、そして、相手をまっすぐに信じられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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