第317号:味わえない。

今日は倉敷三斎市に青年部のメンバーのスタッフとして参加した。

朝起きると雨がかなり降っていて、どうなるんだろうと思いながらギリギリまでねた。
そして、役員の方に連絡して雨天決行を確認してから家をでた。
家をでるときには雨が未だ降っていて、ちょっとだけ家でゆっくりしたいと思った。

そして、車を走らせて現場に入ったが、雨が上がり気持ちも晴れていくのがわかった。
今日一日のスケジュールを決めたからかもしれない。

午後からは美咲の取材と電話工事の立会いがあるので、これは外せない。
午前中を目いっぱい朝市に使うと、子供とのコミュニケーションの時間が取れない・・・。
なので、9時に勝手ながら朝市をあがらせてもらい、子供と遊ぶ時間を作った。
このことで、目いっぱい朝市に参加することが出来た。

今日一日を振り返って、相変わらず続く、聴こえない、感じない、味わえないという、
コーチにあるまじき状態に嫌気がさした。

その中でも、味わえない感じがとても気になる。
エネルギーの動きや、人の中に起こっていることに焦点が当たらないのである。

「具体的に、イメージしてみると・・・?」

  1. 目をつぶっていて、目から情報を取っていない
  2. 目の前の相手に飛び込んでいくのを恐れている
  3. 甘くて居心地のよい場所に逃げようとしている
  4. 自分の身体の感覚や心の動きを感じられていない
  5. ちゃんとしなきゃとか、何でできないという感覚に囚われている

色々な要素があるように感じるが、結論からいくと、相手の望んでいることや、
求めていることに焦点が当たっていないということだろう。
その原因としては、上記のような自分の心の癖があるということだろう。

なにか、自分を守ろうとしているのかもしれない。
なにか、恐れているものがあるのかもしれない。
どんな状況の中でも目の前にいる人を愛したいと思った。

夜は、めずらしくお酒を飲んで、子供達と触れ合った。
そして、あっという間にダウンしてしまった。

最近、2歳2ヶ月の下の子である龍が私に対してよそよそしかったのだが、
今日は、耕と一緒に3人でジョギングすることが出来たし、
パパ、パパ、パパ、と連呼してくれて、そのたびに可愛くて抱っこしてしまった。
私に愛して欲しいとまっすぐに向けられる気持ちに心が震えた。

また、美咲の撮影では、森田恵子さんとの対談シーンということだったが、
美咲の竹内君の頑張りもすごいのだが、森田さんの自分を表現するということ、
よい写真を撮るためのマインドというか、私に対してのホスピタリティというか、
すごいと思った。
この中でも、仕事への厳しさをもう一度しっかりと見つめて行きたいと思った。

今日も自分を承認する。
「今の自分が本当に望んでいることに素直に行動できたね。」といってみた。
「自分への尊敬が生まれるよう、想いにまっすぐに、具体的に行動してみたら。」
と返って来た。

誰とも比較しない、自分のことが大好きな自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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