第316号:愛ということ。

今日は朝から高梁市のほうへある店舗の改善活動ということで訪問した。
昨日も寝るのが遅くなったので、今日は比較的朝ゆっくりと寝ていた。
それでも、6時くらいには起きて、ブログを書いたり、メールしたりした。

結局、ちゃんとした朝ごはんを食べることなく、大好物のグレープフルーツを食べて、
お茶を保温用カップに入れて、家を飛び出した。
ちょっとばたばたしたが、片道1時間のドライブが楽しみだった。

この間ある人から借りた中島美嘉の『雪の華』という曲を聴きながら、
北へ向かって車を走らせた。
その中のフレーズに次のような部分がある。

『誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った』
『もしキミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう
 笑顔も涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ』

この曲を聴いていると、男性女性問わず、いろいろな人の顔が思い出され、
気がつくと涙でぐしゃぐしゃになってしまっていた。

エヌティ・クリエイトの想いは、
「協働により、人と企業に愛とよろこびを届ける。」であり、
愛というテーマについては、本当に考えさせられるのである。

「愛ということは、どんなことなのか。」

  1. 誰よりもその人のことを思ってあげられること
  2. 守ってあげられること
  3. その人のために厳しくなれること
  4. 良いことも悪いこともすべて受け入れること
  5. 尊敬と祝福ができること

「愛があるとどうなるのか?」

  1. 優しい気持ちになれる
  2. 守るために強くなれる
  3. すべてを受け入れることに喜びが感じられる
  4. 相手のために何かをするというエネルギーが湧く
  5. 自分自身を好きになれる

愛ってすばらしい。
こんな気持ちで相対してくれる人がいたら、どんな気持ちになれるのだろうか。
きっともっと強くなれるし、勇気を持ってどんなことにでも立ち向かえるような気がした。

エヌティ・クリエイトは、こんな気持ちを持って、
クライアントの本当に望んでいることを感じ、実現するのである。
その達成感で人生最高のよろこびを感じ、
そこにたどり着くプロセスの中で、感動を味わって欲しい。
きっとそれは、生きるというよろこびだから・・・。
なんて素晴らしい仕事なんだろう。

なんか、こんなテーマを常に持っていれば、少しくらい儲からなくても良いと思える。
もっというと、何かがあっても立ち止まることなく前進できそうに思う。
このテーマはもっともっと奥深いところまで捜し求めたいと思った。

今日も自分を承認する。
「愛の歌に心を震わせることの出来る自分を確認することが出来たね」といってみた。
「愛を求め、愛を送りたい自分がいることをしっかり味わえているよ。」と返って来た。

常に愛を持って生きることの出来る自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

«
»
 

トラックバックURL

コメント (1)

Thanks for shirang. Always good to find a real expert.

コメントを書き込む