第296号:ヘイセイカフェ。

先日から続く風邪が少しだけ良くなっているような感じがした。
というのも、昨晩からカボスで作ったレモネードを飲んでいるからだ。
とにかく朝寝して、体を安めて、イベントに備えた。

というわけで、今日はヘイセイカフェという岡山商工会議所を中心に、
玉島、児島、総社、倉敷の5YEG(商工会議所青年部)によるイベントの
スタッフとして参加した。

このヘイセイカフェだが、いわゆるお見合いパーティーというか、
巨大合コンというか、若い男女の出会いの場を提供するものである。
場所は廃園が決定した倉敷チボリ公園のアンデルセンホールである。
人数にして、概算であるが、男300+女300=計600名という規模で、
今年で4回目だそうな。

私は去年からカフェスタッフとして参加したのだが、男性と女性をくっつける役割で、
おせっかいな私としては、なんとも楽しいイベントだった。
というわけで、今年も参加させてもらった訳である。

私は受付担当であり、カフェスタッフであった。
受付担当ではたまたまアッパービレッジのムラカミヨシコさんと一緒になり、
女性陣の来場を待った。
久々にいろいろな話が出来て楽しかったし、今後のビジネス展開についても
話しをすることが出来た。

たくさんの着飾った女性人が押しかけてきて、色々と感じることがあった。

「女性の魅力というのは、なんなのだろう。」

  1. アイコンタクトと笑顔
  2. 明るい声
  3. 相手とつながるようなコミュニケーション
  4. その人そのものの個性
  5. プロポーション

基本的に、男性も女性も変らないようである。
受付ではこんなことを感じながら、バタバタ作業をしていた。

そしてその後は、コック服に着替えて、会場に来ているが、
あまり話が出来ていないような男女をつなげる役になった。
初めて着るコック服がとても良い感じで、妙にうれしかった。

というわけで、「よし、がんばろう!」と思って取り組み始めたのだが、
上手く行く人とそうでない人との差が出てきているように感じた。

「これだけは、あまり望ましくないという態度は。」

  1. 心を閉ざして、受け付けない
  2. 損得感情だけ
  3. 外見だけで判断し、相手の中身を捕らえていない
  4. 礼儀や姿勢が正しくない
  5. あきらめ感
  6. 清潔感がない

というあんばいである。
基本的には、男女という問題ではなく、人として人と幸せに生きて行こうと言う
想いや意思、そして、そのために必要なものを感じているかどうかが大切だと思った。

私は今回のヘイセイカフェでは、出会いや男女のつながりを求め行動を始める
という面においては効果があると思うが、もう少しだと感じた。
特に、政策実施機関である商工会議所が行う事業としてはもう一工夫ほしいのである。

少しで良いので、生き方やコミュニケーションの基本などのトレーニングについて、
実地で経験、学習してもらえるような場にしていくと良いと思った。

その後は、懇親会となった。
多くの方と一緒に談笑することが出来て、非常に有意義だった。

あとは、私は青年部に対しては現場における実施担当者というポジションであるが、
早く事業体として大きくすることで、もう少し裏方としての仕事を担当したり、
盛り上げる側にも進んで貢献したいと思った。

今日はこのこととは別に本当にうれしいことがあった。
また、ゆっくりとこのことについても味わってみたい。

今日も自分を承認する。
「その人にとって本当に大切なことを感じ、伝えようとしていたね。」といってみた。
「でも、楽しみ方が中途半端だったね。」と返って来た。

自分だけでなく、今その人が望んでいる真実を大切に出来る自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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