第292号:心の誓い。

今日も早朝ミーティングでスタートした。
朝早く起きても、フラフラゆっくりとブログを書いたりしていると、
いつの間にか、「うわっ」と思うような時間になってしまう。

しかも今日は、倉敷駅の手前の某バス会社の前で、
大きなバスの後ろについてしまうことになってしまい、進まないし・・・。
正直イライラしてしまった。

気持ちを落ち着けようと、左手で右の襟元をつかみ、
これから出会う人、愛しい人を想う。
例の左手の儀式である。

目の前に現れて、微笑んだり、自分の思いを語ったりする姿が浮かぶ。
そして、私は胸の奥の暖かさや軽い痛みのようなものを感じる。
そうすると、徐々に落ち着くのである。

今日は、朝一の社長の師匠の表情が明るくて、なんとなく、うれしくなった。
話の中でも、新しいありたい姿、いや、膨らみ深化するありたい姿が出て来た。
徐々にその人格の深まりのようなものを感じて、なぜか目頭が熱くなった。

人間って、本当にありたい姿に向かって進みたいんだ。
そしてもっと自分らしく、あるがままに、輝きたいんだと心から思った。
というように思うと、企業の2代目、3代目といった後継者の方は、
こういったジレンマを常に抱えて生きているんだろう。
私達が開放させてあげられたら・・・これも、愛とよろこびの広がりになる。

昼からは、TAC岡山に行ったが、ここではとんでもないことに気がついた。
着いた瞬間、同じコースを受け持つダンディーな講師がいるのである。
「えっ」と思い、スケジュールの確認をすると、私は来週の予定だった。

がっくりしつつも、いつも仕事のできる女性、いつもニコニコの女性、
そして、久々に研修の恩師にお会いすることが出来た。
ダンディーな講師とも今後一緒に出来る方向性について話が出来た。
ここでも、とてもうれしいことが続いた。

と思っていると、またも嫌な予感が・・・。
岡山大学インキュベーションの契約とお金の振込みのことが気になったのである。
急いで家に帰り資料を見ると、案の定!
今日お金を振り込まなければならないことが発覚した。
時計を見ると14:45であり、急いで銀行に行き、14:58に振込みを完了した。
ぎりぎりセーフである。

そして、今度はこれはまずいと思い、インキュベーションセンターに行き、
今すべきことについて、確認した。
インキュベーションマネージャーである鈴木さんと、福田さんは以前から存じており、
一緒に過ごせることがとても楽しみである。
今日は福田さんと話をし、とにかく楽しかった。

それから、ある商工会議所へ。
ここでも、IT診断士、それから、制度活用の鬼と、いろいろな話しをした。
少しでもやりたいことのお手伝いをさせていただければと思った。

そして、調子付く私は、華奢なのにパワーのある研修担当者に会いにいった。
行って見ると、本当によろこんでくれて、ネタをくださったり、
来年の企画に協力してほしいという依頼をいただいたりで、とにかくしあわせだった。

「共に楽しむ」
「求められる」
「深いつながり」

というような価値観のキーワードが浮かんだ。
やはり、価値観を満たしているとこんなにも楽で、うれしいということがわかった。

それから、夕方はISOコンサル、さらに、夜は最も楽しい時間である
厳しい師匠との打合せである。
今日は、私の営業活動の結果報告と、それにどう対応するかについての検討である。
見る見るうちに議事録は2枚びっしりとなり、今後への期待が膨らんだ。
(若干、あまい見通しもあるのだが・・・、ご愛嬌ということで・・・。)

今日も師匠は、会社のこと、そして、私のことを思いやってくれて、
次から次へと情報を提供してくれる。
そうすると、会話の中で意思決定が進んでいく。
心地よい感じである。

23時くらいだっただろうか、風邪を引きかけている私に気を遣ってくれた師匠は、
早く帰るのでゆっくり休んでくださいっていって、外に出たら雨が降っていた。
バイクで着てくれた師匠は、「ホント、大丈夫だから・・・。」とって走り去った。

私は雨の中、そして、寒い中、ぬれながら帰途に着き、「大丈夫」とってくれる
その時の師匠の気持ちを感じた時、湧き上がるようなエネルギーが出て来た。

「絶対に成功してみせる。」

心に誓った。

さあ、かかってこい。
何があっても乗り越えてみせる。
やれるもんなら、やってみろ!

守るものがあることのよろこびに胸が震え、涙が溢れた。

今日も自分を承認する。
「自分の好きなことや大切なことを感じながら、今日も生きることが出来たね。」
といってみた。
「それを感じさせてくれる人々に感謝しなさい。」
と返って来た。

この世の中を愛とよろこびで埋め尽くすという宣言を、100%の自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
まだまだいたらないところが多いけど、本気で生きてるよ。

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