第277号:引き寄せる。

今日は朝からある内部的な問題が発覚し、正直、最近まれに見る機嫌の悪い朝だった。
そういうことが朝からあると、本当に1日が台無しになる。
そして、どんなことがあっても、ブルーな色に塗り替えてしまうのである。
というわけで、そんな私のところには、そんなブルーな空気のあるネタが集まる。

朝一番に、スケジュールの変更の依頼があり、1日の予定が思わしくないものになった。
更に、今までコツコツと積み上げてきた物が、崩れ落ちそうなことが起きていたり、
訪問先からなんとなくしっくり来ないメッセージが聴こえてきたり、
ひいてはそれが、1日の暗く重たい空気になっていたりするのである。

創業関連の方のところにもお邪魔していろいろと楽しい話をしていても、
なんとなく心は晴れない。
連絡を待ち焦がれていたあるビジネスパートナーからの連絡があっても、
なんとなくうれしさが100%にはならない。
何かがおかしいのである。

昨日のブログにも書いたように、思い切って気分を変えられる場所に行った。
たまたまその近くにいたこともあるのだが、高校時代の甘酸っぱい思い出のある場所だ。
いつも疲れてそこへ行くと、なんとなくワクワクする感じでいろいろな汚れが洗われる。

そこへ行ってみると、今日はおじさんが2名ほどいて田んぼの中を歩いている
ヌートリアを捕獲するということをやっていた。
結局、捕まえることが出来てそれはそれで楽しかったのだが、
本当は静かにたたずんで、今持っているブルーな気持ちをしっかりと味わったり、
高校時代に戻って、その時のピュアな気持ちを感じたかったのに阻止された様な気分だ。

結局、自分のおかしい感じがなんなのか、そして、どうしたいのか、
見つけることが出来ず、また、ある会社に訪問した。

「そのおかしい感じを、もっと感じるとすると・・・。」

目に疲れを感じて、じっと目を閉じていたい感じである。
なんとなく、目の前にあるモノやコトから目を背けたいのかもしれない。
ただ目を閉じて何も考えることなく、この晴れない気持ちのままでもいいから、
じっとしていたいのである。

そうやって目を閉じていると、体の力が抜けて本当に気持ちがいい。
疲れと一緒に、自分のネガティブな想いが浄化されるような気がした。
今回はどうも何かから逃げたかったようだ。

「その何かとは・・・。」

自分ではなんとなく分かっているのだが、たまには心の奥に秘めておこう。

今日も自分を承認する。
「そんな自分の想いを受け止め、許してあげられているね。」といってみた。
「もっともっと、許してあげられたらどうなる?」と返って来た。
なかなか、鋭い質問だと思った。

どんな時でも相手を想い、これ以上ない愛を届けられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
エネルギー出てきたよ。

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