第267号:緊張と緩和。

今朝は朝起きてブログとメールを書いた。
特にブログは毎日30分以内で書くというコミットメントを、
昨晩のコーチングセッションの中でしたので、早速取り組んでみた。

結論から行くと、測定してなくてわからなかったのだが、
昨日の昼ごろ少し書いたものがあったのと、意識的に早くしたので、
いつもよりは短かったと思う。
シンプルな感想としては、まだまだ早くなったという成果は感じられない。

でも、エネルギーは高くなっている。
午前中のミーティングでもしっかりと相手の気持ちを受け止め、味わい、
弱みや苦手なことも考慮しながら、進めていくことが出来た。
途中で自分の我が出るシーンもあったが、基本的にコンサルティングなので、
OKということにした。

昼からは一旦家に帰り、一路大阪へ。
CTIジャパンの組織である関西鍋に参加するために向かった。

家を出て中庄駅に着いたときくらいから、なんとなく自分の気持ちが変化したように感じた。
楽になったような感覚や、軽くなったような感覚がしたのである。

「何が楽にさせたり、軽くさせたのだろうか。」

  1. 義務とか責任とかから逃れられること
  2. (新幹線にのる)しばしの間、ゆっくりと思考をとめられる
  3. 開放されること
  4. 寝られること
  5. 好きなように出来る

なんか拘束されていたり、責任として重く感じていることから、
開放されたいと思っているようである。
結構、仕事が楽しいといいながらも、ゆっくりと休みたいという欲求があると解った。
これも、エネルギーを高く保つための重要なファクターである。

緊張と緩和を上手く組み合わせるということだろうか。
気持ちの切り替えがへたくそな私は、どちらか一方に偏る傾向が強い。
だから、疲れるのかもしれない。

具体的には、朝から晩まで働きっぱなし、もしくは休みの日に1日寝っぱなしになる。
こんなのもある。
休みの日でも1日仕事が気になって、肉体的には子供と一緒にいても、
精神的には、常に仕事のことが気になり、「何時に帰って、何時からあれをやろう。」
というようになっていることがあるのである。

「どうなったらいいのだろうか。」

  1. 平日でも緊張の中に潤いがあり、人やモノや空気を常に味わっている
  2. 何にも囚われることなく、自由である
  3. 別に緩めるのではなく、その場を100%で生きる(寝るのもそうかもしれない)

という按配である。

関西鍋に参加した。
本当にコーチングと人が大好きな人が集まっていて、心安らかだった。
コーアクティブコーチングの血の流れる人たちであり、
人生のレベルのコーチングがそこにはあるような気がした。

独立したコーチの方は比較的少なく、企業内コーチの人が中心の組織であったが、
目標管理やマネジメントについて実務者としての意見が聞けて本当にためになった。
やはり、組織と個人の目的や目標を一致させるのは難しいようである。

コーチングとしてのアプローチは、「本当はどうしたいの。」という質問を軸とし、
その個人の生き方の中で、仕事をどうして行くのかを考えるべきだと思った。
自分の好きなことを、自分の責任でやり遂げたいという人には、
会社から提示される条件などはどうでも良い話になってしまうのだろう。
もちろん、安定や安心を望む人にとっては、会社は自分の理想を実現する
最も大切な場所となるのである。

CTIジャパンの創始者から直々に手ほどきを受けて関西鍋を預る照さん、
そして、今回私のほうへご案内いただいたたえさんにオーガナイザーの相談をした。
そうしたら、本当に快く応援してくださることになった。

照さんは、もし岡山で会を立ち上げるならば、応援に行くし、
岡山のほかのメンバーにも声を掛けてくださると・・・。
たえさんは、絶対に応援に行くからといってくれた。
うれしくて、うれしくて・・・。

私は焼肉の会には出ずに帰ることにしたのだが、皆さんわざわざ大回りしてまで、
改札まで見送ってくださった。
最後はみんなとシェイクハンド!!
深いつながりという価値観が満たされ、この上ない幸せを感じた瞬間だった。
そして、ご一緒いただいた皆様方、本当にありがとうございました。

そして、たえさん、本当に心に響く言葉と焼肉の写真のメールまでくださった。
私の暖かさを放つエネルギー、笑顔について認知し、そして・・・。
再び、“勇気を持ってセンターコートに立とうとしている”という表現で、
私にこの上ない認知と励ましのメッセージを贈ってくださった。

これが、CTIの持つパワーのある本物のコーチだと思った。
また、一人でメールを見ながら涙でボロボロになってしまったが、
エネルギーが異常に高まるのを感じた。
本当にありがとうございます。

家に帰ってからは、ご飯を食べて、コーチングについてちょっとごそごそして、
相手の顔を思い出しながら、メール書いてからねた。
私もみんなにあふれ出んばかりのエネルギーを提供したいと思った。

今日も自分を承認する。
「自らの感性を信じて、本当にいい人の中に飛び込んでいけたね。」といって見た。
「そう、きっと自分のセンターコートを見つけることが出来たんだね。」と返って来た。

もっと人を深く感じ、思い、そのエネルギーを注ぎ続けられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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