第263号:頭よりハートで。

今日は早朝から京都に向かった。
コーチングラボウエストの合宿勉強会に行くためである。
本当は昨日から始まっているのだが、仕事の関係上、都合が付かなかった。

勉強会の会場は京都の北山の近くにあるセミナーハウスであるが、
生活道路を通り抜けて、その奥にあるコスモスが咲き乱れる畑を通り抜け、
森の木々の間にセミナーハウスがあった。
そこには非日常があって、ラボのその気遣いというか、その考え方の奥深さを感じた。

私のSVに会い、社長に会い、同期をはじめメンバーの方と会い、
緊張した面持ちで、セミナールームに入った。

入ってみるとギョッとした。
一人一人の現状分析のシートが全て書いて貼ってあるのである。
内容は・・・、あまり言わないほうがいいのかもしれないが、ほとんど全てである。
たぶん、恥ずかしいと思ったり、誇らしいと思ったりするような内容である。

それから、さらにそれに対して、会長のファシリテーションとアドバイスがあるのである。
みんなの全てを把握していて、否定することなく、暖かく包み込みながら、
厳しくアドバイスをし、まさにリーダーシップというか、メンターである。
そして、惜しみなく支援を提供する。

日本で唯一のプロコーチ養成機関なのである。
収入○○○○万円以上のコーチが20名だそうな。
私はそこにいて勉強させていただくことだけで十分だと思った。

そして、ラボの資源を使って何をしたいのかということについてペアセッションとなった。
私は女性の人気者とご一緒させてもらった。
その中で、一番の問題点は自分のコミュニケーションに関しての課題であり、
誰と何をしていく上でも問題を引き起こす悪玉であり、サボタージュである。
このサボタージュについて、また、コーチと一緒に問題解決したいと思った。

それから、リソースを活用したいことということなのだが、私がいつも身を置いている
製造や営業の現場改善のプログラム作りやその販売というところだろうか。

そして、人材難である製造業、販売業、介護福祉関連などの離職率の低減や、
採用難への解決策の話をしたら、即答でそのやり方について説明しくれた。
すごすぎる。

さらに、ペルソナ手法についても、その手法についても具体的な説明をしてくれたり、
その概念についてもっと勉強するようにアドバイスしてくれた。

ただ、同時に、今自分が進めようとしていることは本当に私がしたいことであり、
コーチングやファシリテーションのスキルが必要であるのである。
私が今のビジネスを成功に導くためのヒントが必ずここにあると確信した。

もたれかかったり、求めすぎたり、尽くしすぎたりすること無く、
自分の軸でしっかりと地面に立ち、仲間と一緒に歩んで行きたいし、
自分のやった実績で、逆に影響を与えられるようになりたいと思った。

「自分の力を信じる」

本当に多くの立派なコーチやコンサルタントが目の前いにいると、
どっちが上か下かなどを比較し、偉そうになったり、萎縮して卑下してしまう。
だからこそ、熱いハートをもって、具体的な行動をとって、
しっかりとした自信を築いていきたいと思った。

それにしても、最近、愛しく感じる人が目の前に現れると、異常な反応がおきる。
それは、私が生きている意味を感じる瞬間であり、とてもよいことなのである。
ハートの中でその存在が大きくなり、その人のために何が出るかを捜し求めてしまうし、
ずっと共に生きて行きたいと感じてしまう。
男女問わずである。

歳を取ったのだろうか。
なぜ、こんな風に熱くなるのか、またゆっくり見つめてみたい。

今日はそれと同時に、耕の空手の小さな大会があったのだが、
それを応援しに行くことはできなかった。
非常に、残念。
雄姿を見たかった。

今度は11月23日であるが、こちらのほうは自分も試合に出る予定であるので、
自分の姿も見せたいし、耕の頑張っているところを瞳に焼き付けたい。

今日も自分を承認してみる。
「人を好きになり、愛しく感じるハートがとめられないね。」といってみた。
「そのエネルギーを上手く活用してみたら・・・。」と返って来た。

頭で考えるより、ハートの熱さや震えを大切にして言いたいです。
今日もありがとうございました。

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