第257号:ラディカルアクト。

今日は例によって早朝ミーティングである。
訪問したとき、なんとなく明るく軽い雰囲気になっているのを感じた。
よくよく聴いていると、先週末に仕事がはかどり、心も体も軽くなっているようであった。
良かったと心から思った。

というわけで、今日も早朝ミーティングは楽しく過ごさせていただいた。
その中でも、価値観を満たす瞬間が感じられる話しというのは、
やっぱりクライアントのエネルギーをびんびんに感じることが出来る。

コーチとしては、そのエネルギーの高まりがうれしく、自分にもエネルギーが充電される。
もちろん、仕事で訪問しているので自分勝手な話というのはなかなか出来ないし、
私が聴いてもらうことは基本的にはありえないので聴いて喜ぶだけなのだが・・・。

だが、昨日決めたラディカルアクトの情報に長けた社長なので相談してみた。
「ネイチャーゲームってどうなんですか。資格を取ってコーチングに活かしたいんだけど。」
と言った瞬間、その情報が山ほど得られた。

その情報を感じながら、いろいろなイメージが降って湧いた。
子供たちと一緒に山を散策し、ネイチャーゲームを通じて、自然の知識を子供たちに伝える
自分のかっこいい、大きな姿が見えた(ちょっと動機が不純な感じもあるが・・・。)

木のせせらぎや風のにおい、全てが美しく、子供たちと一緒に洗われていくような感じである。
そして、子供たちは生まれた星である地球を自然の中で探索する。
生きている意味や実感を得るがごとくである。
自分の子供たちとのふれあいの場面も見えてきた。

直ぐに、ホームページで資格について調べた。
ちょうど、資格の研修の日に空手の試合があり、参加することができない。
ちょっとショックだが、その分空手に打ち込めということと理解して頑張りたい。
また、県外でもいいから違う日程で参加しよう。

さらに、ラディカルアクトはつづく。
次は、コーチングの研修機関の岡山体験会や勉強会を開きたいということや、
資格を取りたいということを何人かの人に伝えてみた。
そうそう、やっぱりやりたいんだという自分への確認が取れたのと、
絶対に出来るという確信が生まれし、仲間が出来たような気がした。

ラディカルアクトのポイントは、やると決めたことに向けて、
貴重な一歩を直ぐに踏み出すところにそのメリットがある。
この間の「テニスやろう。」と声を掛けるのもそうである。

この貴重な一歩を踏み出すことが、いかに大変でエネルギーを使うかということを
知っておくだけで、自分の人生へのコントロール感が高まると思う。

そういえば、今、エヌティ・クリエイトが、インキュベーション施設入居が決まり、
経営革新計画を承認し、様々な経営資源が集まり、
研修やコンサルティングメニューが広がっているのも、
この初めの第一歩があったからこそだと、今更ながらに感じるのであった。

さあ、やると決めたら、最初の第一歩を踏み出してみようよ。
ゴールはそんなに遠くないし、そんなに危ないこともないと思うよ。

自分を承認してみる。
「馬鹿正直にラディカルアクトをやってみることが出来たね。」といってみた。
「やってみると次に進みたくなるね。」と返って来た。

一歩ずつ確実に進み、その変化を感じ、味わえる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む