第236号:愛を聴く。

今日は例によって早朝ミーティングである。
昨日は「葉っぱビジネスはなぜ岡山でできないのか。」というセミナーをやって、
師匠と反省会でビストログランパで食事をして帰ったため、睡眠時間が少なくなった。

めっちゃねむい。

昨日の味を思い出した。
それにしても、ビストログランパは本当に盛況である。
私はカレーを食べたのだが、甘み、コクそしてゴハンの炊き具合が最高だった。
師匠はトマトソースのトロトロオムライスを食べていたが、これがまた最高!!
トマトがおいしいさらっとしたソースと卵、チキンライスが絶妙にからんで・・・。
本当においしかったようである。
その努力の結果か、お客さまの数も非常に多かった。

というわけで、今日は朝からコンサル案件2件と営業2件をこなした。
昼間の時間であったが、愛しいクライアントと軽いセッションをした。

今日は昨日感じていたどん底感から抜け出せたような気がした。

「どうやって抜け出すことが出来たのか。」

といわれても、自分の力で抜け出したり、這い出したりした覚えがない。
せいぜいあったとしても、昨日のブログを書いて、心と頭を整理したり、
心理的なポジションを低くしたことぐらいだろうか。

ひょっとしたら、この心理的なポジションを低くしたのが良かったのかもしれないし、
それから、私が選んだコーチとしての生き方、
そして、相手の気持ちに焦点を当てて話を聴くことを意識したからだろうか。

この中に確かに抜け出すヒントが隠されているように感じるが、
それだけではない何かの力が働いているような感じがして仕方がない。

昨日まで、自分から何かが奪われたり、自分が相手から奪おうとしていたのから、
今日は、自分が何かを頂いたり、自分が相手にあげるという方向にシフトした。
受け入れて、あげる。
まさに愛である。

昨日まで何を見てもネガティブに捉えていたものが、
自分に愛を提供しているものとして感じられるようになった。
何をいっても、何も話をしなくても、愛があるからこそと捉えられる状態である。
まさに、「愛を聴いている」状態である。

今日も承認してみる。
「相手の愛を感じ、好意を感じられていたね。」といってみた。
「そう、それが本当にありがとうの気持ちにつながるね。」と返って来た。

全身で愛を感じ、愛を提供できる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
また、会いたいね。

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