第235号:どん底。

最近、飲み会が続いたりして、なんとなく自分をコントロールできていない感じが強い。
そんな中、今日はどん底のような気分で今生きている。
このブログもセルフコーチング的な側面が強いので、今の胸のうちを明かしてみたい。

今まで順風満帆に風も流れも一身に受けて、一緒に歩んでくれる人と進んできた。
だからこそ、自分の周りにいる人に少しでも良いものを渡したいという心で生きて来れた。
ここにきて、ちょっと恥ずかしいが、私の中に下記のようなことが起こっている。
(ちょっと、大げさに書いて見た!)

  1. 心無い言葉に翻弄され、心を盗まれ、自信を失っている。
  2. 自分の我を張り、騒ぎ立てる人にいらいらしている。
  3. 自分自身に対する承認のメッセージや優しさが欲しくて、飢えている。
  4. 自分が思ったように出来ていない事のフィードバックが刺さっている。
  5. 今までお付き合いのあった人が離れていっているように感じる。
  6. 自分は能力がなくてもう何も出来ないと思っている。

こんな風に書き出してみると、自分で言うのもなんだが、かなり重症の様相である。
大きな人生の流れがあって、すごいスピードに乗って流れていたところで、
いきなり行き止まりになって、前に進まなくなったような感じである。

もっと、ぴったりの表現は・・・。
どちらにしても、今まで懸命に上り詰めて言ったが、急流に滑り落ちているようである。
大きな人生という流れの中でみても、このまま下降線になるのではないかと心配になる。

そういう風に考えていると、タイトルにはどん底と書いたが、
実際のところは、落っこちそうになったところで、落っこちないように何かにしがみついて、
しがみついているからこそ、痛みや苦しみや悲しみや恐れを感じているように思う。

そして、その先は人の評価を気にしたり、自分の責任で捉えられなくなったりする。
そして、自分は欲求不満になり、エネルギーが枯渇して、動けなくなる。
本当は、どん底まで落ちて、もう落ちることが出来ないくらいになればいいんだろう。

しっかりとその不安のど真ん中には、未だ立てていないように感じるが、
なんとなく、自分の立っているところと大きな流れをつかむことが出来たように思う。
自分の立つ場所を変化させることで、自分の心にわきあがる感情がこんなに違うのかと、
ハッとする思いである。

占い好きの私は、こんなふたご座の占いを見つけてしまった。
トラウマに気づきそうな日。
子供のころに親との間で感じた悲しみがふとよみがえってきそう。
頑張っているのに親にほめてもらえなかったりした記憶がよみがえってきて、
少し苦しい気持ちになることもありそうです。
まずはあなたが頑張ってきた自分のことを一番に認めてあげましょう。
こんな日にはひとりで好きなレストランにでも行き、おいしいものを楽しむのが効果的。
時にはこんなふうに自分を甘やかすことも必要でしょう。

誰にも、OKを出してもらえない自分。
自分自身を甘やかせてあげないと逃げ場のない自分。
本当は誰かに甘やかされたり、しっかりと抱きしめてもらったり、
そして、出来ていないことがあるのであれば、アドバイスをしてもらいたいのだろう。

経営者であり、周囲の人に少しでも生きるよろこびを提供できるよう頑張りたいし、
それが大きな人生の流れの中で感じられる自分でありたい。
そして、一生懸命にやっている所をしっかりと認めて、自分をかわいがりたいと思った。

今日も承認してみる。
「自分の都合でなく、相手がしあわせになるために必要なことを伝えられていたね。」
といってみた。
「そうだね。もっともっと真っ直ぐに、自分の純粋さを伸ばして欲しいよ。」と返って来た。

人のしあわせを心から願い、受け入れることを、エネルギーにしてお伝えしたいです。
今日もありがとうございました。

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