第231号:絶対できる。

昨日までの3日間、なんとなくネガティブな内容のブログになってしまった。
今朝そんなことを感じながら車を走らせていると、
久々に自分の想いのようなものがグッとこみ上げてきた。
その声は、次のように言っていた。

「あきらめるなよ。絶対に出来る。」

そこで愛しいクライアントの顔が次から次へと浮かんだ。
みんな、笑ったり、おどけて見せたりしているけど、
寂しかったり、不安だったり、怖かったりといろいろなことを感じながら生きている。

そういう私も、全く同じである。
絶好調で、偉そうにどんどんにしゃべりたいときもあれば、
青菜に塩という感じで、打ちひしがれて誰かに励ましてもらいたかったり、
ただただ、じっとそばにいて話を聞いて欲しかったりするときもある。

このメッセージは、コーチとしてクライアントに対して熱く語りかける言葉だったのだが、
今日の感覚としては、自分自身に対して、大丈夫だと言い聞かせている感じがする。

右手で左の首元をつかんで、ひじを胸の付近に押し当てて、
「大丈夫。きっと出来る。」とつぶやいてみると、胸の奥がジーンと震える。
この胸の奥のジーンという震えの中に、同じ言葉がこだましている。
そういえば、最近、あきらめかけているのは自分自身だと思った。

「何に対してあきらめを感じているのか。」

  1. コーチングのアクティブリスニングのレベルアップ
  2. コンサルティングサービスの標準化と教育
  3. 多くの人と仲良くなるために自分の心の壁を取り除くこと
  4. 情報力の強化

こんな風に見ていると、自分が今まで問題として取り上げてきたことばかりである。
現在、具体的に取り組んでいることは1.2.であり、仲間の協力もと進めている。

4.については相変わらず、十分な打つ手がなく、壁の前で立ち尽くしている感じである。
師匠と会話をすることで、新しい情報やそれの見方、考え方が身についている気がする。

さらに、3.については、その中でも自分にとって最も重要なことであるにもかかわらず、
意識的に取り組もうとしていない。
というか、かなり出来るようになっているが、ある一定のパターンで心が弱くなり、
自分らしさを失ってしまうということが起こっているだけのような気がする。

「何かが変わってきたような気がする。」

以前は、出来ない自分と戦い、できる自分への変革を遂げてきたが、
少しできるようになった自分が更に大きなものにチャレンジしようとしているのだと思った。
周りの人がみんな応援してくれているし、一緒に走るパートナーもいる。
みんなが熱いハートを持っている。
私はパートナーも自分も信じている。

「絶対に出来る。」

というか、「やってみせる。」

そんな中で、自分自身がどうあるべきなのか。
今一度、自分が取り組む、ビジネス、スキル、マインドを整理して、
再度、参るストーンとしてゴール設定をしてみたいと思った。

ご報告になるのだが、岡山大学インキュベーションセンターへの入居がほぼ内定した。
予定通り計画が進んでいる。
気合を入れて、真剣に取り組みたい。
本当にありがとうございます。

鍛える師匠は、私の代わりに今日東京でHCDについての情報収集を行っている。
明日はその報告も聞ける予定なので、本当に楽しみである。

今日も自分を承認してみる。
「あきらめをなくし、生きるしあわせを創る方向に向かって確実に歩いているね。」
と言ってみた。
「間違いないよ。次の意図する結果を準備してみたら・・・。」

自らが、「絶対に出来る!」という、燃えるようなハートをもって言いたいです。
今日もありがとうございました。
エヌティ・クリエイトの新規事業に是非ご期待ください。

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