第230号:あり方。

今日は昨日早く寝たので、今日はわりと早く目が覚めた。
なのに、ちょっと布団からは出ることが出来ず、PCをつついたり本を読んだりした。
なにか心の中に引っかかるものがあったようである。

「私の朝は、本来どうなったらいいのだろうか。」

  1. 起きたときすがすがしく晴れ渡っている。
  2. 自分の想いを静かに感じて、ハートの奥が熱くなる。
  3. 自分の存在意義、あり方、そして、プレゼンスを感じている
  4. 自分自身を信じ、信頼し、大好きである
  5. 今日一日に期待感を感じる。

なんか、最近自分のことが好きではないらしい。
先日大阪から帰ってきて数日間のうちは、本当に自分のことが大好きで、
「一生こんな風に生きられたらしあわせだな。」って思っていたが、
ちょっと心にもやがかかっているような気がする。

「このもやは何で出来ているのか。」

  1. 仕事の進捗状況が遅いこと。
  2. ある人間関係。
  3. 自分の我が強く、相手を感じきれないことによる自己不信感

そういえば、今日ある方から、
「西田さんは結構、自分がどう見られるのか気にしてるよね。」といわれた。
そうかんがえていると、
自分のあるべき姿のレベルが高すぎて、現実とのギャップにがっかりしている。
ということが出てきた。

ありたい自分もいいし、そうなるためにしっかりと生きればいい。
でも、その前に、あるがままの自分ももっと感じてみたいと思った。

肩に力が入ってなくて、自分のニーズではなく、想いを胸の奥で感じている。
目の前に起こることを自然に受け入れ、味わい、表情は変えることなく聞ききっている。
私らしさでもある誠実で、澄み切ったハート、そして、瞳で見つめる。
そして、相手をまっすぐに信じ、しあわせに生きることを熱く感じる。

ここまで書くと、あるがままの自分よりちょっとレベルが高すぎるのかもしれないが、
この中でも、自分の想いをしっかりと抱きしめていることが何より大切だと思った。

今日は、中小企業基盤整備機構のかたとご縁が多くあった。
農商工連携の関係の方、そして、地域力連携拠点事業の担当者の方と、
専門化派遣事業の方の3名であった。

特に、農商工連携と地域資源の現在の申請状況や、そして、承認の難易度の推移は、
私にとって興味深いところであり、今後のセミナーでまたお伝えできるのが楽しみである。

あと、うれしい知らせが入ってきた。
また完全にオープンになったら、お知らせさせていただきたい。

夜は会計事務所の貴公子と打合せ。
といっても、四方山話と彼の税理士試験に合格して欲しいという話し、
それから、私の自慢話と愚痴を聞いてもらった。
本当にありがたかった。

この心のもやも、ひょっとしたら、最近コーチをつけていないところから来ているのかもしれない。
そうもう一度、検討してみたい。

また、寝る前に本当にうれしいメールが入っていた。
なんか、静かで穏やかな気分になった。

今日も自分を承認してみる。
「自分が立っているその場その場で、怠ることなく、ベストを尽くしていたね。」といって見た。
「流れに逆らうことなく、自分のあり方をもっと見つめてみたら。」と返って来た。

大きな人生というプロセスの中で、じたばたしないで、ありのままの自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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コメント (3)

What an awesome way to explain this-now I know evthneriyg!

no, caro padre, non tutti, io ho fatto un riferimento preciso agli ultimi tempi citando 2 Tess.! E ho detto quello che penso del ‘tenebroso’ Cacciari, senza bisogno di leggere Avvenire, che se dà spazio – episcopalmente – a simile gente, significa che gli ultimi tempi stanno galoppando verso di noi!

queria saber cuanto cuesta la estadia por dia en su camping de una casilla rodante con 2 personas en el mes de enero de 2013. Somos Argentinos , se puede pagar en $ argentinos?

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