第226号:青年部活動。

今日は朝から倉敷三斎市の応援に行った。
よく考えてみると昨年6月に青年部に入り、8月に応援に行ったのが始まりだ。
つまり、青年部活動も約1年が経とうとしているのである。

というわけであるが、寝坊してしまったため、
6時集合のところが、本当にぴったり6時になってしまった。
昨日の大喧嘩の理由になったポケモンのぬりえのコピーを取って現地入りした。
妻がたまたま起きてくれたので、作業してもらいながら、出発準備が出来た。
昨日喧嘩したにもかかわらず、うれしい。

現地に着くと、皆が集まり準備が開始されたところであった。
私は松岡修三や植田裕子さんのような、
熱く、澄み切った心が感じられるプレゼンスでその日は過ごしたいと思った。

現地では、元気でにこやかに過ごす中にも、なんか足りないと思い始めた。
というのが、この三斎市に関係するようになってから、
三斎市に対していろいろな意見が急に入ってくるようになったからかも知れない。

想いが強い人と話しをすると、こちらの話しが届いていないような気がする。
逆に想いがない人と話しをすると、なんか空虚な感じがする。
何のために、このイベントに参加して、どんな意図をもって行動するのか・・・。
そして、私の存在している意義は何なのか・・・。
ちょっとした事でいいから、胸の奥に熱いものをもって欲しいし、
自分自身も持ちたいと思っている。

そうしていると、運営組織のあり方そのものも考える必要があると思った。
共通目的、貢献意欲、コミュニケーションのこの3点がそろわない限り、
組織の成立、存続は難しいのである。

しかもこの共通目的、もっというと、目標の元に人々が参加し、
イベントについてのコミュニケーションが行われないと、訳がわからなくなってしまうし、
前向きな想いを摘み取ってしまうことも起こってしまうのではないだろうか。

かくいう私も、この活動に対しては、
自分が本当にしたいビジネスに影響が出ない程度にしか取り組まない。
今は青年部活動にどっぷりと漬かるステージではないと考えているからだ。
そんな中、本当の青年部、あるいは、三斎市のあるべき姿はどうなるのだろうか。
各々の立場から視点が全く異なるのだが、これらを総合して、
新たな答えを出すべきところに来ているのかもしれない。

私は朝から食事もせずだったので、へろへろになりながら帰宅、ブログを書いて、
そうこうしていると、親戚が来て、夕方は師匠の家にBBQをしに行った。

師匠の奥様、娘さん、そして、ルーツともいえるお母様にもお会いできて、
本当に楽しい一日の締めくくりとなったが、夕方暗くなると蚊がすごくて帰ることになった。
子供たちも、大自然の中で、本当によろこんでいたようだった。
わたしも少しだけ深呼吸したような気分だった。

夜は愛しきクライアントからクレジットの入ったブログを読んでの感想が届いていた。
自分の今まで勉強してきたことや、一生懸命に取り組むこと、
そして、人の役に立てることへのよろこびが書き綴られていた。

愛しきクライアントの大きな主題が少しずつ姿を見せ始めているのが、
私にとっては何よりうれしい感じがした。
「もっともっと、みつけてごらん。」って言ってあげたい。
今日もいろいろなことがあったけど、とりあえず終了。

今日も承認してみる。
「今日も自分に負けることなく、想いを感じながら、笑顔で一日過ごすことが出来たね。」
といってみた。
「もっともっと、足の先からつま先まで、全身全霊で感じてごらん。」って返って来た。
結構、もう一人の自分が、自分に対して一番厳しかったりして・・・って思った。

みんなの大きな主題を育て、その想いを結び、生きるしあわせを創る私で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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