第220号:ダンス。

先日から大阪の研修が続いて、いろいろなことがあって、妙に生活が不規則になった。
昨晩も胸が苦しくなるような事が攻め寄ってきて、つらかったのを思い出した。
今一度、それをエネルギーにしようとすると、しっかりと変化していくのがわかった。

松岡修三のように、いつもショーマンシップを持って、おどけてみんなを喜ばせ、
そして、その人のために熱く語り、もし、その人が悲しみに暮れる時は、
そのそばでしっかり受け止められる人になりたい。

それは、私が全身で自分を表現することで、暗く落ち込んでいる人や、
悲しみに沈んでいたり、寂しさに震えていたり、前に進みたくても進めなかったり、
楽しさを一緒に爆発させたり、うれし涙を流したり、恐れる理由を探したりと、
一緒にダンスするが如しである。

「ダンスインザモーメント」と呼ぶ。

CTIのコーチングは一緒にダンスを踊るイメージなのである。
相手を思いやり、心に寄り添い、一緒に泣き、笑い、ジャンプしたり、走ったり、
というように、全ては協働のダンスをしながら、ありたい姿を実現するのである。

コーチングというと、質問や傾聴ばかりが先行してしまうというイメージなのだが、
そんなことだけではないのである。

とにかく、今日は新しい朝を迎えることが出来た。
その朝の空気を深呼吸するように、新しい風が体の中に入ってきたような感じがした。

今日は商工会議所の日であり、
モデルとする松岡修三や、CTIの植田裕子リーダーのやさしい笑顔と受容的な頷き、
後藤亮子リーダの楽しいレスポンスと体を全て使った表現力などが体に入ってきた。

普段は軽やかに楽しんで生きて、あきらめかけた人には熱く勇気付ける。
この部分が今までと大きく違う部分である。

「どんな人生に変えて行きたいのか。」

もっともっと多くの人と、もっと深く感じあい、一緒に喜びも悲しみも味わい、
私は自分自身の全身を使って表現し伝え、人を受け入れられる人になる。
熱すぎるぐらいの熱意を常に持っている。
だから、いつも後悔しない。

今日の夜、愛しいクライアントとセッションした。
時間と環境が良くなかったため、中途半端に話を聴くことになってしまった。
寂しかったし、もっともっと、命が膨らむようなセッションにしたいと思った。
自分の命を賭けてでも、しあわせを一緒に実現したい。

今日も自分を承認してみる。
「人を受け入れる笑顔、頷き、そして、表現することにエネルギーが満ち溢れていたね。」
といってみる。
「本当に、相手と一緒に、瞬間瞬間手を取ってダンスを踊っているようだったよ。」
と返って来た。

手を取り合って、肩を並べ、人生が本当にうれしく、美しく、楽しめるよう、
エスコートする紳士の心で言いたいです。
今日もありがとうございました。
一緒に生きて行きたいですね。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む