第219号:燃える闘魂。

今日はCTIセミナーの3日目であった。
昨日のいろいろな気づきや経験があったせいか、
それとも個人的な悲しみや寂しさへの一つの答えが見つかったからか、
妙に満足して、落ち着いた状態からのスタートとなった。

意図的な協働関係、そして、Beingについての内容であった。
今日私は、Beingについての研修の中で、燃える闘魂という名前をいただいた。
もらったばっかりのときは、ちょっと違うかもと思った。

それにしても、今日は朝スペースチェックの内容を口にしなかったせいか、
自分の行動が前に起こりにくい状態になってしまった。
思い切った行動ができないのは、昨年の6月から取り組んできたことだが、
まだまだ、やっぱり…という感じだった。
怠っているような気がした。

「今日の自分の気づきには、どのようなものがあるか。」

  1. 自分のコミュニケーションの浅薄さ
  2. 周りの人への思いやりのなさ
  3. 自分が愛されたいという気持ち
  4. 寂しさや哀しさをなくしたい(特に関心が高い)という想い
  5. カッコよく、魅力的に生きたいという気持ち

こんなことを感じる中で、燃える闘魂という自分のあり方は、素晴らしいと思った。
でも、今までだってそんな風に自分のあり方を見つけて生きてきたはずだが、
もっと深く、もっと思いやりを持って、自分のアンテナに引っかかることだけではなく、
いろいろなものを認めながら生きていきたいのである。

どんな人であっても必ず大切にしていることがあり、
それを尊重して、深くコミュニケーションできるそんな人でありたい。
一期一会であるし、本当の意味で、それができるようになりたい。
もっともっと。

そういう意味では、燃える闘魂もいいし、
松岡修三のような、熱いメッセージや会話を送り続けられる人でありたい。
今日から松岡修三になろうかな。

いつもユーモアにあふれ、軽やかで、生き生きと人を喜ばせる自分。
そして、寂しさやつらさに直面している人に出会ったときは、
ただ一緒にいて励ましてあげられる自分。
みんなのよろこびのど真ん中にあるセンターコートにいつも立っていたい。

今日も承認してみる。
「弱い自分と向き合って、自分の課題を見つけることができたね。」と言ってみた。
「そのことと本気で向き合うことが大切だ。」と返ってきた。

心を全開にして、相手のハートを感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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