第216号:感じられない。

疲れてしまったのだろうか。
振り返ってみると、この数日相手の想いを感じる力が低下している様な気がする。
特に、今日は全くといっていいほど感じることができていなかった。
スランプである。

朝の経営改善のミーティング、午後からの2件続いたISOミーティング、
空手、研修のミーティング、そして、深夜のセッション。
振り返ると、恐ろしいほどの自分の行動量である。
そんなに時間を掛けても、思いを感じられないミーティングだとどうなんだろうか。

自分のハートが前面に出ている感じだし、相手に求めている感じ、
そして、自分の中には何にも無くて、空虚な感じである。
答えを自分がひねり出そうとしている感もある。

「何が相手の想いを感じにくくさせているのか。」

  1. 肉体や精神の疲れ
  2. 自分の欠乏感(ニーズ)の高まり
  3. 自分自身の想いを感じていない
  4. 自分がしゃべりたいという気持ち
  5. いい気や有頂天になっている感じ
  6. 他にもありそう・・・

明日の午後からCTIの基礎コースからスタートする。
なのでもう一度、初心に戻って、相手の気持ちを感じ続けられる自分になりたい。

それは、あきらめをなくし生きるよろこびを創る自分に帰ることであり、
相手の想いをしっかり感じて、共感してあげられるようになることにつながるはず・・・。
そんな自分でありたい。

今日は、疲れたということが一番なのかもしれない。
好奇心をもとうとか、人を好きになるとか行っても、疲れてるとどうにもならないのかも・・・。
そんな時でも、プロとして相手のハートに刺さるほどの矢印を向けられるようになりたい。

今日も承認してみる。
「相手の想いを大切にして、よろこびを創る自分でいたいと心から思っているね。」
「そう、もう一度基本に戻って勉強したり、胸に手を当てて自分の想いを感じてみたら。」
と返って来た。

あなたの全てを体で感じられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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