第212号:希望に向けて。

今日は東京から来たさらちゃんが帰る日だった。
同時に、妻も東京出身であるため、2人の子供をつれて、東京に行く日でもあった。
一方私のほうは、昼から雑貨カフェネットの定例会があり、そちらに参加した。

今日は雑貨カフェネットワークのビストログランパでの例会だった。
この会も今回で7回目を向かえることができ、
そして、8月に2件の創業をサポートすることとなった。

前回のミーティングでも創業者の持つ独特の悩みや恐れが感じられたし、
この会も是非存続して欲しいという意向があった。
とてもうれしく感じたし、意義も強く感じた。

「このネットワークに対して求めていることは何か。」

  1. 悩みや不安を口に出せる
  2. 解らないことに対してアドバイスして欲しい
  3. モチベーションを維持したい
  4. ネットワークやお金など足りない資源を手に入れたい
  5. 自分のビジネスプランに対する意見が欲しい

まさに、今までと違うことをしようとしたときに起こる資源の不足や、
メンタルリアクションを解消したいということなのであろう。

私はファシリテータとして参加しているのだが、
回を重ねるたびに、発表の内容も良くなり、お互いを思いやったり
厳しいことでもはっきりとフィードバックできたり、アドバイスできたり、
さらには、お互いを活用しあったりが出来るようになっている。

もう一息で、自分たちで独自の活動を展開できるようになると思う。
それまでは、何とかこの会を盛り上げて行きたいと思う。
それが、自分も含め、創業者のしあわせの第一歩となれるのであれば・・・。

夕方は、愛しいクライアントとのセッションであった。
話しを深く聞いていると、いろいろな自分が出てきて、
それらが戦っているような感じがした。
その戦いが静かになって、もっともっとしあわせが楽に感じられるように・・・。
そうなるまで、支援させていただきたいと思った。

今日一日を振り返って、いかに相手の気持ちにフォーカスして、
自分が望んでいることではなく、相手の望んでいることを満たしてあげるかが、
必要であるかということが身に沁みた。

でも、我がでてしまう自分に気付き、
どうしたらもっと、人のために生きられるか考えてみたいと思った。

今日も自分を承認してみる。
「愛しいと感じる自分にOKが出せていたね。」と言ってみる。
「そんな自分のことが好きになれているよ。もっと、相手の望みを感じてみたら・・・。」
と返って来た。

相手の希望と未来を感じられる喜びを感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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