第210号:100%で行こう。

今日は月替わりということで、朝起きていろいろな雑務をした。
クワガタムシとりには行かなかった。

昨日会うことが出来なかった、中小企業金融公庫の支店長に会いに行った。
昨日のブログにも書かせてもらったのだが、向かっている途中、
車の中でも、なぜか涙が出そうになった。

ちょっとやばいかも・・・と思いながら、でも最後に一目お会いしたいと思い建物に入った。
そして、支店長室に通されて、お会いするなり、手を差し伸べていただき握手した。
うれしくて、とめどなく涙があふれて、声にならなかった。

「この涙は何で出来ているのだろうか。」

一言、感謝である。
昨日も書いたので、具体的には何度も書かないけど、この一言に尽きる。
思い返せば、コンサルタントと名乗って7年が経とうとしているが、
この方ほど、私のことを認めてくれて、期待してくれて、
それを伸ばしてくれた人はいない。

だいたい、自分で仕事を始めてから、何の曇りもない笑顔で、
自分のことをこんなにも評価して、それを言葉に出してくれた人はいない。
本当にうれしくて、心が丸く膨らんで、生きるよろこびを感じさせていただいた。

転勤が寂しいということだけではない。
その涙の意味は、感謝の気持ちである。

朝から、こんなに胸が高鳴るような経験をして、今日も100%の自分でいることを誓った。
相手の望みを思いっきり感じて・・・。

しかも、今日から8月。
師匠と約束した研修商品のセールスも開始である。
期待と不安が入り混じったような感じである。

今日は有効な商談にはめぐまれなかったが、そのために2件訪問した。
印象としては、非常に閉鎖的な空気があって、
なかなか中のほうには入れてくれなさそうだった。

でも、訪問が出来たことにOKを出したい。
明日はもっときちんとした形で、セールスをかけたい。
お客さんのニーズを引き出し、それに迅速に答えるアプローチをするのである。

姪のさらちゃんの岡山生活も、もう残すところ2日となった。
土、日と仕事がある私は今日しかないと思い、
夕方から家族で食事&ドライブに行くことにした。
地元の店と思っていたのだが、耕とさらちゃんの希望もあり、くら寿司に行った。

はっきりいって、耕と龍がうるさくて、イライラして最悪だった。
ちょっと、自分の虫の居所も悪かったのかもしれないが・・・。
まったく、気を遣わず、自分勝手な自分がいたような感じがした。

そこから瀬戸大橋を見に行った。
ドライブをしていると徐々に落ち着いてきて、
車に乗っているみんなの想いが感じられるようになった。
想いを感じていると、ワーワー、キャーキャー言ってもあまり腹も立たなくなった。

それにしても、子供たちは遊びの天才だ。
大きな石があると、それに上ったり、隠れたり、大人だとあまりしないようなことをする。
いかに、自分が自由に生きていないか、凝り固まった中で生きているのかがわかる。

あとは、サーティーワンで食べたアイスがおいしかった。

夜は少しだけ、残務整理をしたら、めちゃくちゃ眠たくなった。
愛しいクライアントへのメールをやっとの思いで書き上げた瞬間ギブアップした。

最後に、今を100%で生きることの難しさを改めて痛感した。
このことについて、今後もっと考えて行きたい。
中小公庫の支店長のような、魅力的な人になるために・・・。

今日も承認してみる。
「さらちゃんが岡山にいる時間を少しでも、楽しくて、有意義なものにして上げられたね。」
といってみた。
「そうだ、もっと100%に近づけるために、何が出来たのかな。」と質問が返って来た。

さらちゃんだけでなく、全ての人とのかかわりにおいて、このことを問い続けて行きたいです。
今日もありがとうございました。

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