第208号:待っていて。

今日は早朝ミーティングでスタートした。
昼からの予定は、お盆前の納品が忙しく、
作業が進んでいないということで、今日は中止となった。
最近は、忙しいから休みということが多くなってちょっと心配している。

「こんな時、私はどうしてあげたらいいのだろうか。」

  1. 放っておいてあげる
  2. 叱ってあげる
  3. 手伝って早く進めてあげる
  4. 時間や曜日を合わせてあげる
  5. 励ましてあげる

どれもが正しい内容だし、同時に間違っている内容でもある。
その場その時で対応の仕方が全く異なるということだろうか。
まさに、ヒアアンドナウである。

このあたりの対処の仕方がコンサルタントにしても、コーチにしても、
重要な点なのではないだろうか。
今回は、叱ってあげるのと、励ましてあげるの両方を併用するイメージかな。

コンサルタントでも、ここで自分の都合を押し付けてしまったり、
自分のニーズを満たそうとすると、クライアントにとっては最悪である。
そんなの知るかって感じになるのでは・・・。

それから、昼からは経営革新計画の申請書を仕上げ、岡山県産業振興財団に持参した。
私のよき理解者である方もいて、いろいろな話を聴いてもらえて、ちょっとスッキリした。
経営革新であるが、何点か指摘があり、追加記入して提出することになった。

そして、夕方は中小企業家同友会の経営革新計画の相談会だった。
あるカーディーラーの岡山では有名な方が相談車だったのだが、
いろいろな話が聴けて楽しかった。

自分にとっては、クライアントというより、師匠という感じであり、
本当に尊敬のまなざしできいていた。
でも、そんな素晴らしい実績のある方でも、社内で経営革新を進めるにあたっては、
主体的に進めるとか、自立的に進めるとかというのは難しいとの事であり、
また、そんな真剣で、真摯な姿勢に好感を感じた。

そこで、私、おにコーチが支援できれば、従業員の方のやる気を引き出し、足りない知識は補い、
行動の質と量を高め、そして、行動の中から最大の学びを生み出すことができるのだが、
なかなか、これまた売り込むのは難しかったりする。

営業というか、マーケティングの方法も、8月1日以降繰り広げる予定である
“岡山を鍛える勇気・行動・感動の研修営業プロジェクト”に当たって検討する必要がある。
明日の夜の師匠との最終打合せで必ず実行に移してみせる。

みんな、待っていて欲しい。
絶対に、しあわせの渦を生み出す、一石になって見せる。
鉄じぃ、最強の女子アナ、おにコーチ、父、そして、O君でやってみせる。
是非、ご協力をお願いします。

今日も承認してみる。
「新規事業のために全てのエネルギーをかける覚悟が決まったね。」といってみた。
「お前の道にあやまりはない。」と返って来た。

自分の生まれてきた意味をかみ締めながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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