第207号:大好き。

今日は、朝から師匠である、ある社長のところへ行った。

今日も師匠は落ち着いていてどっしりとしていて、非常にいい雰囲気だった。
本来私がコーチすべきところだが、いつも師匠は私のハートに焦点が当たっているので、
私のほうがクライアントになってしまう。

今日も大きな気付きを頂いた。

「クライアントがやる気になったり、元気になったりすることをしてあげるべき。」

ああしろ、こうしろ・・・とか、
あなたが本当にしたいことは・・・とか、
という、コンサルタントやコーチの典型的なパターンでなくていいということだと思う。

「元気にしたり、やる気にしたりするには、どうしたらいいのか。」

  1. 疲れたり、悩んだりしているとき、否定することなく聴いてあげる
  2. 自信を失っているとき、望みや自慢話を聴いてあげる
  3. 魅力的なゴールや報酬を設定してあげる
  4. ゴールに達したときのシーンや気持ちを聴いてあげる

本当に師匠から頂いた大事な贈り物だと思った。

師匠が良く口にする言葉がある。

「大好きと好きな人しかいない。」

要するに、嫌いな人を作っても意味がないし、生きるうえで必要ないということなのであろう。
私も大好きと好きな人だけにしてみようと思った。

そして、その流れで、先日から登場する大好きで素敵な方と今日あった。
ビジネスとしては、本当に一流なのだが、今日話をしていても、
本当にかわいらしい人だと思った。

これから、一緒にビジネスを作り上げていこうという話になったのがすごくうれしい。
もっというと、一緒にやりたいと思っていることへも賛同を頂いたし、
何より人間っぽさ、女性らしさそしていろいろなことに前向きに取り組む姿勢が大好きである。

10月には、コミュニケーションを中心とした、生き方を変えるためのセミナーを、
師匠と私と、この大好きな人と立ち上げたい。
最初は、知り合いを中心に少人数で立ち上げて、仲間作りや安全な空間を創りたい。

師匠も本当にいろいろと気を利かせて、会社のビジョンや今年の目標に向けて導いてくれる。
師匠の望みやビジョンも実現させたいし、なんとか二人三脚でゴールを迎えたい。
本当にうれしいし、大好きな人である。

大好きな人というキーワードで思い出していると、
私の大切な愛しいクライアントの顔が浮かんでくる。
コーチをしていてよかったと心から思う。

いつも愛しくて、大好きな人を想い、暖かい気持ちになれる。
まさに、私にとって天職であり、もっともっとそんな人の輪を広げて行きたいと思う。

少しだけだが、最近余裕があるような気がする。
決して顧客数が減ったわけではないのだが、
若干効率が上がっているのを感じる。

今私が、中長期的にやろうとしていることを進めなさいという、
神様からの思し召しなのかもしれない。

今日も承認してみる。
「相手のこと、本当に大好きだと思いながら、かかわりが持てていたね。」
といってみる。
「本当に素晴らしい方々と、今日も会えたね。」と返って来た。

大好きな人と出会い、話が出来るしあわせを感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。
またお話したいです。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む