第203号:もっと強く。

今日もバイパスを通っていた。
朝は渋滞していたし、最近の私の不摂生も手伝って、到着出来ないというくらい眠い。
やっとの思いでクライアントに到着することが出来た。

会社に入ると、社長がいつもと違う雰囲気だった。
疲れているのか、それとも何かにイライラしているのだろうか。
ちょっと心配になった。

それから、後継者の方と一緒にISOのマニュアルレビューを実施した。
何度も繰り返し書くのだが、本当に成長している。
自分の責任で生きている感じがする。

その理由が、後でわかった、
いろいろな大事な出来事があったからこそ、本人が本当に強くなっているようである。
何事にも逃げずに立ち向かう姿がそこにはあった。
私は最近の彼を見ていると本当に感動する。

そこから、バイパスを通って、百間川の上を通って、
私としては、素敵な思い出のある場所を通って、旭川の上を通って、倉敷に向かった。

その中で、先ほどの後継者の想いを感じたり、私のことを信頼してくれる人、
期待してくれる人、そして、愛しさを感じる人、いろいろな想いを胸にしていると、
次のような言葉が浮かんだ。

「もっと、もっと、強く生きたい。」

「そして、誰にも負けないほどの強い思いで、しあわせの渦を広げたい。」

「さあ、かかってこい。誰にも負けないぞ。」

自分の持っている全てをかけて、人の想いを実現させてあげたい。
決して怠ってはならないのである。
私が生きている以上・・・。

そんなことをつぶやきながら、倉敷へと向かった。

そして、雑貨カフェネットの卒業生の店に行き、ランチを食べた。
ビストログランパという店で、場所は倉敷の屋内プールの脇である。
ワンプレート1000円と言う価格で、素材を生かしていて非常によろしい。

自分のやりたい店を懸命に考えて、創ってきたオーナーは自信にあふれていた。
にっこり微笑むコック服姿が印象的だった。
もっともっとおいしくて、信頼が得られる店にしてもらいたいと心から思った。

さらに倉敷市役所、明日の天領市のお絵かきうちわの打合せに行った。
そこにも、朝市実行委員長の屈しない強さが感じられた。
そして、ある会社に伺い、相変わらず絶好調な師匠と話をした。

師匠は、魅力的で、人を包み込むような優しさがあり、
きっと師匠の夢は実現できると確信した。

自分を承認してみる。
「今日も怠ることなく、想いを実現するお手伝いが出来ていたね。」といってみた。
「そう、もっともっと、強くなれるよ。」と返って来た。

いつ死んでもいいくらいの覚悟をもって言いたいです。
今日もありがとうございました。
またぜひ会いましょう。

追伸
明日7月26日土曜日は倉敷天領祭りの日です。
そして、私は朝から天領市ということで、
イベント会場でお絵かきうちわのイベントをやっています。
是非お誘いあわせの上、お越しくださいね。
お目にかかれるのを楽しみにしています。
ではでは。

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