第200号:記念。

今日は、記念すべき第200号のブログである。
年が明けて、たしか4日だっただろうか、ブログを開始して半年以上が経つのである。

連日の飲み会等、そして、今日は早朝ミーティングでかなり疲れていた。
某社の来年度の事業計画を進めるため、早朝ミーティングの回数が増える。
暑くなるのでせいぜい倒れにないように進めたい。

というわけで、午前中、師匠のところへ行ったときにはかなり疲れていた。
それでも、師匠はいろいろと気を遣って、私のことを聞いてくれたり、
大学時代の恩師の話をしてくれたりと、相変わらずのサービス精神だ。
私のサービス精神のなさが心に響く。

さらに師匠は、「50歳を機会に、愚痴、悪口は一切いわない。」と宣言していた。
これは、先日の同友会での講演のときに宣言したものである。

この後、エヌティ・クリエイトの研修受注のためのミーティングをした。
師匠と一緒にこの1週間ですることを明確にしていった。
今まで話をすると、緊急性を要するもの以外は言いっぱなしになってしまっていた。

「なぜ言いっぱなしになってしまうのか。」

発言したことに対して、いつまでにするかという意思決定が行われていないからである。

「なぜ意思決定が行われないか。」

楽しむだけの会話になってしまっているからである。
特に私は持ち前のビッグマウスで口だけになりがちなのである。
特に、中長期的なものについては、目の前の仕事に忙殺され、
必要であったり、魅力的であったりするのに、手に入れようとしないのである。

「なぜ楽しむだけの会話になってしまうのか。」

会社として経営して、成功を勝ち得て、スタッフの生活を保証する責任がなかったからだ。
要するに、ある人の言葉を使わせていただくと、道楽のようなものなのである。

「なぜ責任がないのか。」

誰がいつまでにやると決めて、記録を取って、進捗確認しないからだ。

だから、今回からは議事録を残すことにするし、
やると決めたことは、一人一人が責任を持って守るようにする。

そうすれば、必ず私たちが描いたビジョンを実現することが出来る。
そうすれば、みんながしあわせで、充実した時間を作り上げることが出来る。
それが、私がスタッフに提供する価値なのだと思う。

さあ、みんなで挑戦していこう。
私は、年初のスローガンである自分を楽にする、
と、風林火山をもとに実践してみようと考えている。

その後、今日は岡山、総社、倉敷の3YEG合同例会に参加した。
(YEGは、商工会議所青年部の略である)

特に、私が心に残ったのは、倉敷の伊東かおり市長の入場シーンである。
丸五ゴム工業の藤木社長にエスコートされ、
入場する伊東市長は堂々として、かつ、誇り高い雰囲気である。

今まで、しがらみだらけの倉敷市長に、ほとんどしがらみがなく、
高学歴の市長が就任して、まさに、倉敷市を変革しようとしている。
かっこよくて、影響力が大きくて、私も・・・と思ってしまった。

市長でなくても、正々堂々として、社会に取り組む経営者の姿が素晴らしかった。
ここで、エヌティ・クリエイトがインキュベーション入居、経営革新の取得などが続くと、
より大きなビジョンを実現することが出来ると思う。
いつかそのステージに自分も立てると信じたいと思った。

今日も承認してみる。
「自分の可能性を広げ、想いを膨らませているね。」
「夢は実現するときが必ず来るね。」と返って来た。

「あきらめをなくし、生きるよろこびを創る。」という想いを胸に言いたいです。
今日もありがとうございました。
今後にご期待ください。

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