第198号:創業塾最終日

受講生の皆さん、本当に前向きに楽しく参加してくださって、ありがとうございました。
一生懸命に取り組む皆さんを見て、私たちも頑張ることが出来ました。
重ね重ねになりますが、ありがとうございました。

皆さんが、創業塾にこられたこと、その中に、皆さんの成功の種が必ずあると思います。
是非その種を育てていただきたいです。

また、商工会議所の皆さん、そして、講師の皆さん、
そして、エヌティ・クリエイトのスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。

無事終了できてよかったですね。
またご一緒したいですね。

というわけで、今日は5日間にわたる女性創業塾が最終日であった。
師匠、O君、そして、会議所のN氏と共に、工夫したり、楽しんだりの5日間が終了した。
結果としては、今までで最高の出来のセミナーだった。

受講生からのフィードバックには、次のようなものがあった。

  1. とてもわかりやすくて、ためになったし、楽しかった
  2. 研修の期間中に、もやっとしたものがクリアになった
  3. 具体的に行動を起こすことが出来た
  4. チラシやカフェタイムなど工夫が素晴らしかった
  5. モチベーションが高い状態を維持することが出来た
  6. 講師が本当に気さくに、気遣い、声を掛けてくれてうれしかった

本当にうれしい言葉の数々である。
自慢のようになるが、良かったこととして、師匠が本当に内容があって、かつ、
誰でもわかりやすい講義を目指して、塾が終わるごとに打合せして改善したことがある。
これがある意味、本当の仕事の進め方だと思った。

商工会議所の立場から、結果としてのフィードバックには、次のようなものがあった。

  1. こんなに参加率が高く、途中でやめない創業塾は初めて
  2. 講師と一緒に、しっかりと研修を企画することが出来た
  3. 新しいオペレーションの方法を導入することが出来た
  4. 過去3~5年の中では最高の出来だった
  5. 一緒に取り組んできて勉強にもなった
  6. ほとんどの方がビジネスプランを作っていた

あまりに良い内容なので、ちょっと眉唾っぽく感じるかもしれないが、
本当に良い結果だと、評価いただいているようだった。

あと、私にとってもうれしい言葉があった。
それは、「N氏と西田が両方いたからこそ、良かった。」という言葉である。

師匠と私は能力や技能が基本的に異なるのである。
だから、情報提供や講義は師匠、アドバイスは西田とか、
テクニカルは師匠、思いや真っ直ぐさは西田とかと言うあんばいである。

これをいうと師匠が嫌がるのだが、あまりのトークの素晴らしさに、
正直、私は恥ずかしくて、しゃべることが出来なくなってしまうのである。
だから、一緒にやることが全体の効果を上げているということがうれしいのである。

もちろん、改善すべきところもたくさんあるのだが、
これは、エヌティ・クリエイトのスタッフと商工会議所の担当者との間で、
しっかりと、各々が自分と厳しく向き合う中で、改善を生み出して行きたい。

そして、夜は打ち上げだった。
女性創業塾だったので、多くの参加を見込んでいなかったのだが、
講師やOBも含めて、総勢約20名の人が集まった。

みんな、本当に楽しく、充実感のある飲み会だった。
このご縁の中でまた生きていくことが出来るのにしあわせを感じた。

その中でもちょっとした酔っ払い!?がいて、私へのフィードバックがあった。
「前回の雑貨・カフェのときに、自信なさそうに見えた。」
ということである。

非常に厳しい言葉に、一瞬たじろいだが、確かに、その日は師匠もいなかったし、
知人の優秀なコンサルタントを招待していたので、気を遣っている姿が、
そのように写ったようである。
そして、「負けていないよ。」という勇気付ける言葉も頂いた。
うれしいような、ちょっと複雑な心境だった。

さらに、「今、本当に幸せなんですか。」という訳のわからなくなるような質問が来た。
ダムクエスチョンによるナイスコーチである。
じっと見つめる瞳の中に、胸の奥まで見透かされたような気がした。
そういえば、最近、悩みもあるし、欲求不満なことも多いなと・・・。

結局、2次会はバーで軽くお酒を頂いて、酔っ払いが無事に家にたどり着くのを、
祈りながらの散会となった。

2次会で商工会議所の貴公子に、O君ともども励まされ、承認された。
何にも変えがたい満足感を感じた。
でも、なんとなく、切なさの消えない夜であった。

今日も承認してみる。
「壁も溝もなく、心が触れ合うようなコミュニケーションが楽しめていたね。」
と言ってみる。
「愛おしさをいっぱいに感じていたね。」と返って来た。

みんなの門出と幸せを祈りながら言いたいです。
今日もありがとうございました。
またどこかでお会いしたいですね。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む