第196号:可愛い人。

今日は朝起きて、久々に余裕があったので、かねてから父と訪問する予定だった企業に行った。
結局、重要な人物とは会うことが出来なかったが、とってもいい感じだった。
手ごたえのある顧客があったのと、久々に父と一緒に行動できたのがうれしかったのだろう。

話は変わって、いきなり可愛いというと、何がなんだろうと思うかもしれない。
今日会った人は、本当に可愛い人だった。

実は、この可愛いという言葉、あまり、このブログの中では使っていないのだが、
今日はやたらと出てきた。
似たような言葉を探してみると、普段は愛しいという言葉を使っている。

今日可愛いという印象を持った人は下記のとおりである。
 ・今日の素晴らしいゲスト
 ・師匠
 ・息子をはじめとして、大切な人

今日の夕方は、岡山では、とりわけ美しく、人気のある女性の方と食事を取らせていただいた。
そのお話の中で、いろいろな想いや感じていることなど聴くことが出来た。
いくら著名な人でも、人気のある人でも、悩んだり、苦労したりするんだなって思った。
ずっと、可愛い人だなって思いながら話を聴いていた。

師匠ともご一緒したのだが、一生懸命に楽しいことを提供しようと思って話している姿が、
とっても可愛い(ちょっと怒られるかも!?)と思った。

今朝は、ちょっと余裕があった関係で、妻と龍と一緒に、耕を幼稚園に送りに行った。
幼稚園に飛び込んでいく耕が私に向かって、「行ってきます!」って手を振りながら言った。
可愛いなと思った。

龍は、幼稚園の道中である非常に急な上り坂を走りながら上がっていく。
私が前を走ると、一生懸命に追いかけてくる。
疲れた足がだるくなると、泣き始めて抱っこをせがむ。
つぶらな瞳で見つめながら・・・。

「何を見て、可愛いと思っているのか。」

  1. 懸命に生きている感じ
  2. 自分の想いや悩みを伝えようという姿勢
  3. 何かにとらわれるのではなく、自由に振舞っている姿
  4. その時、目で見える表情

愛しいと、可愛いとの違いはどこなのかと思っていたのだが、
私の場合は、可愛いの方が目に見える感覚の部分が強いかもしれない。

愛しいは、自分が何があっても受け止めてあげられるような、深い愛に満ちた言葉で、
可愛いは、相手を見て自分が感じる、相手の状態を言う言葉だと思った。

といいながら、あまり区別がつかないのだが・・・。
辞書でも後でひいてみようか。

ところで、自分に対する可愛いという言葉はどうなんだろうか。
そういえば、大学生の頃から言われたことない。
当時結構若々しくて、もてていたのを思い出した。

最近、ある人から、可愛いというフィードバックをもらった。
ちょっと、気恥ずかしい感じがしたが、どちらかというとうれしかった。

今日も承認してみる。
「目の前にいる人を、受け入れ、味わい、可愛い人だと感じられていたね。」
といってみる。
「可愛いと感じられるのを、自分の強みにしてみたら。」と返って来た。

可愛くて、うれしくて、ワクワクするような気持ちで言いたいです。
今日もありがとうございました。
また来てくださいね。

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