第193号:やったるで。

今日は昨日の空手で転倒したのが原因か、朝起きると頭の右半分が痛くてズキズキしていた。
今、夜になってブログを書いているそばからも、ズキズキしている。
首の付け根から耳の裏の付近を通って、右後頭部、そして、こめかみ付近に痛みが走る。

「今、右後頭部の痛みの向こう側にあるものは何か。」

楽な気分で仕事をしていて、新しい知識やスキルを獲得していない自分を戒める心がある。

今まで仕事をしながら、経営をはじめ、コーチングやカウンセリングの勉強をしてきた。
ここに来て、経営もコーチングも今ひとつ進行していないし、情報量も増えていない。

今までは、仕事も目いっぱい、勉強も目いっぱい、
いっぱい、いっぱいで活動することに酔ってしまっていたのかもしれない。

少し時間が空いたり、心に余裕が出来たりすると、不安になってしまうので、
どんな仕事でもいいから、入れて埋めてしまったりもしているかもしれない。

こんな状態の中、今日はある師匠のところへいった。
そして、昨日のブログの「やってみたいんじゃ。」という言葉を聴いて、
私がコーチとして、あるいは、自分が生きている価値をすごく感じるということを話していた。

師匠は、大学生時代に、卒業論文を書いたときに、ユング心理学を紐解き、
人と環境、そして、その中でどう生きるべきかという「豆、納豆、亀の甲」理論について、
論文をまとめたそうな。
師匠の本当にやりたいことが、その論文の中にあるような気がして、うれしくなった。

さらに、「やってみたいんじゃ。」もいいんだけど、
師匠の場合は、「やったるで。」と、メロディーをつけながら歌うとやる気になるそうである。
情報は目より耳から取り、想像も音声でよみがえる、まさに、聴覚系だと思った。

わたしが、自分自身に気合を入れるときには、「やってみたいんじゃ。」というよりは、
「やったるで。」と叫んでみたい。
いろいろな重圧や悩みなどを吹っ飛ばすかのように、自分の命にガソリンをぶっ掛けて、
燃え上がらせるかのように・・・。

その後は、県北の企業へ向かった。
師匠と一緒で楽しく、安心したコンサルティングだった。

今日も自分を承認してみる。
「おだやかに、相手の望みを感じ、まっすぐに信じてコミュニケーションできていたね。」
といってみた。
「もっと、もっと、本当の思いを見つめ続けてみたら。」と返って来た。

生きるよろこびを生み出すために、全てのエネルギーをかけてみたいです。
今日もありがとうございました。
やったるで。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む