第187号:コーチ像。

今日も早朝ミーティングのため6時に家を出た。
最悪なことに財布を持たずに家を出てしまい、昼食はお金を借りることになってしまった。
情けなかった。

それはともかく、今日は本当にうれしい一日だった。
朝のミーティングではずっと支援してきた成果が現れ始め、今後の展望が開けるようになった。
社長も絶好調、というか、絶口調という感じである。

昼からは、ISOの取得支援である。
正直いって、前回言ったことが十分できていないので、NO!といいたいところであるが、
みんなが一歩一歩だが、忙しい中、前進しようという取り組みが見え、いいなと思った。

夜は、妄想の女王とセッションした。
逃げることなく、真摯に自分と向き合おうとしている姿が、とても愛しく感じられた。
その上、自分にとっては私を日本一のコーチだと承認してくれた。
本当にうれしかった。

さて、今日一日の自分の活動を通じて、自分の姿を振り返ってみる。
出来るだけ、タイプ3の客観的な位置から自分のコミュニケーションを見てみようと思う。

  1. 相手の目を柔らかい視線で見つめ、微笑んでいる
  2. 否定することなく、相手に耳を傾け、全身で受け止めている
  3. 深めたり、広げたり、必要なところだけ質問を投げかけている
  4. うれしいときや楽しいときは一緒によろこんでいる
  5. しっかりと瞳を見つめながら、厳しいことでもズバッといっている
  6. 宿題が出来ていないときは、残念そうな顔になっている

ネガティブな面も考えてみる。

いい質問がでなかったり、どうしていいか解らなかったりした時、不安そうな顔をしている。
自分と関係のある話のとき、矢印が自分に向いているため、自身がなさそうな顔になっている、
ミーティングの時、誰か一人の人に集中したコミュニケーションとなり、
メンバーの一人一人に対して視線をおくれていないときがある。

結局は、自分の想いが明確で、尊敬と祝福できるパートナーシップを持っていることが、
コーチという仕事にとって、最も重要なことだと思う。

今日はそういう面では、夜のセッションの中で、
自分のコーチ像について思いっきり語らせてもらった。
元気をもらった。

「コーチという職業なんてなくていい。」

家族や知人との関係が充実していて、暖かいものであれば、
コーチという何者か解らないような人に、自分の悩みや愚痴等を吐き出す必要は無い。
それは、本当に自分の話に耳を傾け、
否定されることなく聴いてくれる人は少ないから仕方が無いのだろう。

その上、コーチングをするとすごいことが起きるということや、
本当の想いを感じることなく、相手を否定したりすることは私はしたくない。

そういえば、ある女性とのコラボの話があるが、この方は本質思考だと思う。
努力家だし、一生懸命だし、なにより生きざまが感じられる。
楽しみであるし、紹介してくれた師匠に感謝である。

私自身が、熱い想いを持って、スキルも磨き続けるコミットメントをしたい。
たとえ、今の私が未熟だとしても、これからもっと世の中の役に立てるように・・・。
そして、あきらめを無くし、生きるよろこびの渦が創れるように・・・。

今日も承認してみる。
「クライアントの行動が変わっているし、何よりもみんなの魂がよろこんでいたね。」
といってみた。
「自分自身の不安や自身のなさがなくなると、もっとどんなことが起こるかな。」
と返って来た。
もっと、アクティブリスニングや質問力を鍛え、そして、研修のネタも集めたいと思った。
また、しばらくは、客観的にクライアントとの関係や自分を見ることに集中してみようと思う。

相手を理解し、大切に思う心を持って言いたいです。
今日もありがとうございました。
やっぱ、尊敬と祝福ですね。

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