第185号:理解者。

今日は朝から商工会議所に行った。
相変わらず、いろいろな人の話が聴けて楽しい。
地域資源や農商工連携の話は、特に、地域のことも考えられて楽しい。

少しだけ、自分のコミュニケーション力のなさを感じるようになった。
やっぱり、最初は新鮮だけど、慣れてくると私自身の面白さが足りなくなってくる。
初心を思い出して、ここにいる理由をはっきり感じてその場にいられるようにしたい。
もちろん、相手をしっかりと感じたコミュニケーションでありたい。

今日は、夕方師匠とまたゆっくりと話が出来た。
ちょっと落ち込み気味な状態だったのだが、しっかりと話を聴いてくれて、
スッキリすると同時に、将来に向けて気持ちが輝きだしたような気がした。

「何が気持ちを輝かせてくれるのか。」

  1. まずは、しっかりと受け止め、理解してくれること
  2. 自分への期待や信頼を持っていてくれること
  3. 違いを認め、だからこそ一緒に出来るという承認があること
  4. ありたい姿に向かうための建設的なフィードバックがあること
  5. その場、その時のベストがあること

本当にありがたいし、私もそうありたい。
私にとってかけがえのない理解者である。

特に素晴らしいのは、師匠がよく言う「見かた」である。
1つのことを見るときでも、目の前にある事実をどう見るのかという視点の数である。

私の場合、右脳によるインプットなので、どうしても見かたが甘く、緩やかになる。
だからこそ、ゆったりとしたリズムで、寄り添うようなコーチングが出来るのだが、
もう少しシャープに見えるようになったら自分としてはうれしい。

もっともっと、磨いて行きたい。
今回考えている研究開発のテーマは、そういった意味では人の構造を明らかにし、
価値観やニーズ、そして、思考と行動をモデル化するものであり、
アクティブリスニングを強化することに向いていると思う。

極めて行きたい。
きっとそれは、「あきらめを無くし、生きるよろこびの渦を創る。」ことにつながっているから。

ちょっと、たまたま今日の占いをみていると、下記のようなことが書いてあった。
「相手から必要とされることを期待していたり、
 相手の世話をすることだけに生きがいを感じているのであれば、少し軌道修正をしてみましょう。
 ひとりの時間を楽しむようにするといいでしょう。」

たまには、占いもあたるなと思った。
少しだけでも、自分の時間を作ってみようと思う。

今日も承認してみる。
「しっかりと、人の温かみに対して、感謝できていたね。」といってみた。
「自分でもしっかりお返ししなさい。」と返ってきた。

自分の心をしっかりと支えなががら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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