第177号:命膨らむ。

今日は、女性創業塾の2日目だった。
授業自体は、師匠の日だったので、余裕を持って参加することが出来た。

朝から今日も女性創業者が集まってきた。
今日もオードリーさんや戸田さんなどがにこやかに登場して明るい気分になった。

逆に、初回休まれた方と会話をしたときに、
初日はどうでもいい内容なので休みましたという声を聴いて、ちょっと残念と思ったり、
挨拶をしたときの違和感のようなものを感じたりしながら、朝を過ごした。

授業の方は、師匠がマーケティングについてこれでもかといわんばかりに解りやすく、
かつ、ポイントを落とすことなく説明する。
後での評価は、知らないことを解りやすく伝えてくれたということで評価が高かったようだ。
さすが師匠!

私も、こんな風に説明できたら、話すことが楽しいだろうなと想いつつ参加していた。
逆に、自分には不向きだから師匠にこの分野は任せようと思ったり・・・。

午後からのムラカミヨシコさんの講義も、落ち着いてゆっくりと話すムラカミさんに、
余裕や知的さの様なものを感じた。
また、女性同士が何か解らないけど、お互いに震えあっているような感じがした。
これは、男性には出来ない業なのか・・・。

授業が終了したときに、ムラカミさんのところに一斉に名刺交換に集まってきた。
これは、何を意味しているのだろうか。
また、受講生の方に聞いてみたいと思った。

また、終了時に創業に関しての相談をうけた。
話を聴くうちに、その人の前向きな想いやモチベーションが感じられた。
何とか支援してあげたい、少しでもその人の力で夢を手に入れて欲しいと思った。

授業の方は盛況であり、良い雰囲気で終了したと思う。
O君も少しずつ、研修の現場に慣れてきているし、
受講生の方も創業に向けてのモチベーションも高まりを感じる。
さあ、想いやビジョンをビジネスプランに落とし込んでいこう。

ちょっとだけ別件で最近思うことなんだが、しあわせに楽しく生きていても、
ちょっとしたことで、自分の心の状態が変化して、つらい方向へ転がるときがある。
調子が良いときは、全てが楽しくて前向きで・・・、生きている素晴らしさを感じる。

逆に転がると・・・自分の存在や生きる理由が希薄で、小さいものに感じられる。
でも、そう転がり始める瞬間というのは、本当につまらないことが多い。

挨拶したのに無視されたり、せっかく無理やり時間を作ったのに中止となったり・・・。
そんなことが起こるたびに、自分ってそんなにどうでもいい人なのかというように、
悪い方向へ思考が向かってしまう。

ゆっくりと考えていると、自分にとって望ましくない行動をとる人にも事情があって、
そのすべてを受け入れてあげられるようになりたいという自分もある。
でも、少々のいらつきや愚痴にもなる。
ますます、自分が嫌になる。

師匠にもアドバイスしてもらったのだが、
あまり自己認識はないのだが、そういう自分に対する自己矛盾が起きるらしい。

私はコーチという生き方を選んだわけだから、
全ての人を理解したり、受け入れられるようになりたいと思う。
でも、本当にマナーの悪い人の場合は、遠ざけるという選択肢も必要だろう。

今日も承認してみる。
「多くの学びや気付き、そして、元気を提供できるよう頑張っていたね。」といってみた。
「精一杯、頑張ってたよ。今のままで、変わらなくて大丈夫だよ。」と返ってきた。
一人相撲のようだが、本当にめちゃくちゃほっとしたし、命が膨らむような気がした。
明日からまた頑張れそうだ。

相手の望みや想いを受け止めて、みんなの命を膨らませながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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