第175号:自分らしく。

今日は昨日に引き続き、師匠と朝から一緒にスタートすることとなった。
一つのテーマに二人で取り組めること、つまり、一緒に考えたり、
アイデアを出し合ったりするのが本当に楽しい。

自分が発言したことへのフィードバックや、物の見方や考え方の違いが感じられて、
視点が広がるような感じがする。
もっともっと自分に強烈に印象付けて、視点の幅を広げられたらいい。
価値観や考え方の違いを受け入れられれば、それこそ、栄養になると思う。

今日は、ある意味、師匠と一緒にはじめて一緒にすることばかりであった。
内容は経営革新計画とISOの審査についてである。
どちらも私がいつもやっていることであるが、師匠にとってはあまりなじみのない内容だ。

一緒だと、心強い。
やっぱり、豊富な情報量と視点の提供は私にとっても楽しいように、
クライアントにとっても楽しい様子である。
正直私も、もっと楽しく、会話が出来るようになりたいといつも思う。

「師匠と私のコミュニケーションの違いは何か。」

  1. 結果・結論の提供と、プロセスの提供
  2. 押し出すのと、引き出す
  3. 事柄の話と、相手自身の話
  4. 情報量や視点の量の多いと、少ない

もっと、フォーカスしていろいろな角度から分析してみたいと思った。

それにしても、師匠のものの見方が素晴らしい。
本人曰く、ちょっとはすに構えてみているという言い方だが、
まっすぐ見た上で、はすから違った視点で捉えられていて、多面的である。

師匠が言ってくれるのは、何度もであるが、違いあるということや、役割が違うということだ。
自分の存在意義も感じられるし、違った視点も得られる。
これは、私たちだけでなく、お客様にとっても同様である。

プロセス作りと情報提供、
そして、クライアントの意思決定の支援が2人で出来ると面白いとおもった。
2人がかりでのエグゼクティブコーチングである。
東京の外資系の社長みたいだ。

あとは、倉敷ケーブルテレビへのコメンテータとして、師匠を推薦しに行った。
決まるといいし、一番、師匠らしさを発揮できる場だと私は思っている。
是非とも実現できるよう、アプローチを続けて行きたい。

今日も自分を承認してみる。
「自分らしく、その場、その人に100%でかかわれていたね。」といってみる。
「自分らしくいられたことに感謝したら良いね。」と返ってきた。
ご一緒させていただいた方、そして、自分自身に感謝したいと思った。

今日もありがとうございました。

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