第172号:体感覚系。

今日は早朝ミーティングだったが、いつもみたいにギリギリではなく、
5分前には現場に入ることが出来た。
開始前に余裕があるのはとってもうれしいことだというのを再認識した。

今日は、ISOや方針展開、方針のうちの5Sを理解するためのミニ勉強会を開いた。
今までの空気があるだけに、勉強会をすること自体にも抵抗があるように感じる。
途中で胸というか、肺が苦しくなった。
結構、その場の空気を感じて、体調が変化する自分は体感覚系の典型だと思った。

更に、今日はISO、経営計画、そして、店舗の販売促進についてと計4件の仕事だった。
最後の案件は、県の制度を活用する関係で、
私のメンターコーチともいえる方とご一緒することとなった。

この間は、私がいろいろなことが溜まりに溜まって爆発しそうなときに、
話を聴いてくれて、何とか立ち直ることが出来た。
その時の印象もあって、会った瞬間からふわっとしたような楽しい気分になった。
たぶんその時、コーチは私の心の状況を察して、
心理的なポジションを私の状態にあわせてくれているのだろうと思った。

先ほどの体感覚系の話ではないが、少しでも相手の心にまっすぐに矢印を向けたい。

「相手の心に焦点を当てるために工夫できることは何か。」

  1. 好奇心を持つ
  2. 目の動きを見る
  3. バーバルとノンバーバルの2つのストーリを感じる
  4. 瞳の奥を見つめるような感じ
  5. 今何が起こっているのかをじわっと感じる
  6. 同じ表情になってみる
  7. 同じ手の動き、体の感じになってみる
  8. 同じ呼吸を感じてみる

やっぱり得意なのは、体感覚の部分のようだ。
そういえば、体の不調で体を曲げて歩いている人や、
しかめっ面で歩いている人を味わっていると、
そのこわばった感じや窮屈な感じが伝わってきて、自分も苦しくなる。

全ての感覚を駆使して、聴けると良いのだろうが、なかなかそうはいかない感じがする。
やはり、自分の強みである体感覚を中心に、他の方法で聴くようなやり方が良いのだろう。
ちょっと、ヒントが出てきたような気がした。

別にコーチングの関係になくても、相手に常に好奇心を持って、
その人を感じるということに、よろこびを感じられるような心を持って・・・。
なんか気持ちよくなってきた。

お互いのつながりを感じながら、相手を尊敬し、しあわせを願う。
私に出来る全てで包む。
自分のニーズは脇に置き、ありのままの人間同士で語らう。
こんなコミュニケーションがあると、それ自体が生きるしあわせではないか。

今日も承認してみる。
「力を抜いて、自分らしく、振舞えていたね。」といってみた。
「言うべきことはいう、全ては相手のために伝えられていたね。」と返ってきた。

こんな素敵なイメージに包まれた中で、しあわせを感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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