第164号:素直さ。

今日は商工会議所の日であるが、昨日に引き続きなんとなく調子がおかしい。
その感じは何かが引っかかって、あるがままにものが見られないような状態である。

起きた瞬間にエネルギーのバランスがおかしいと感じたのと、
現場に入ってからもなんとなく周りの目が気になったり、イライラしたりする。

そんな時に限って、自分にとって望ましくないことが起きる。
ある場面では、創業者同士をコラボレーションさせるためにファシリテーションした。
プロセスにも結果にも、なんとなく今一つな感覚が残る。

例えば、ファシリテーションが機能したときに、自分のニーズが立ち上がり、
得意になって声が震えてしまったり・・・。

「何がこのような状態にさせているのか。」

  1. 普段満たされない自尊心
  2. 一緒にいる人に認められたいという気持ち
  3. 相手と勝った負けたという2極化現象
  4. うまくいっているという喜び

なんとなく、普段、抑えている欲求が頭をもたげてきて、暴れているような感じである。
抑えているからこそ、しかも、得られればうれしいものだからこそ、こんな現象が起こるのだろう。

「じゃあ、どうしたら良いのだろうか。」

自分は上記のようなニーズを持っているというように受け入れることではないか。
同時に、ニーズが立ち上がったときの感情を味わいつくし、
自分の栄養にするくらい懐の幅や深さを広げるのである。

じっと、上記のようなニーズを持っている自分を感じてみた。
自分を否定するわけでもなく、ちょっと自分を客観的に笑いながら見ている感じである。
この感じは、余裕もあるし非常に心地が良いと思った。

今日も自分を承認してみる。
「人に認められたり、尊重してもらってよろこべる素直さがいいね。」といってみた。
「そう、そうするともっと自分を好きになれそうだね。」と返ってきた。

大好きな自分を感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。
また、来てくださいね。

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