第163号:誕生日会。

今日は日曜日であり、珍しく仕事が入っていなかった。
しかし、昨日、少々アルコールが入ったせいか、寝起きが非常に悪かった。
おまけにますます未完了のプレッシャーが大きくなって、自分を苦しめているのが解る。

今日の午後は師匠と打合せをした。
相変わらずさまざまな情報提供としっかりと自分をサポートしてくれる感じが心地よい。
普段の経営活動の中で、いろいろと起こったことを報告したり、
そのアイデアを膨らませてくれたり、本当にいつも楽しいミーティングとなる。

ある仕事の打合せで、かなり詳細な計画の段階に入ったのだが、
私は本当にそのことが苦手で、実行の段階でストレスがいつもずっしりとかかる。
でも、一緒にやっていただくと、打合せをすることでどんどん軽くなっていく。

よく話に出るのだが、私は計画を綿密に立てることや、細かい視点を持つことが苦手だ。
それが出来ていないとき、ついつい、「僕ダメなんですよ~。」といってしまうのだが、
師匠は否定するのではなく、「違うからこそ相性が良いのでは・・・。」と言ってくれる。
そう言ってもらうと、得も言われぬような安心感や自己肯定感で満たされる。

ということで、多くの成果を得た打合せだった。
その他、「岡山で花火をあげる。」のネタも師匠より情報提供してもらった関係で、
ほぼ納得のいくテーマが決まりそうである。

夜は家族での時間となった。
父の日と、私の誕生日、父の誕生日を一緒にしたイベントをした。
例によって、すし+ケーキ+αの食卓で、ゲストも含めて食卓を囲んだ。

私の誕生日には、ゲストからのケーキ、父の日には耕からの似顔絵だった。
この似顔絵がとても上手にかけていて、父親なんだなーと実感がこみ上げた。

父の誕生日には、ケーキと私からPCの無線マウスとマージャンゲーム、
父の日には黒麹の芋焼酎をプレゼントした。

和やかに進むはずの誕生日会も、耕と龍の激しすぎるいたずらとはちゃめちゃさで、
終始、イライラが続いてしまった。
この元には、自分の仕事がおもったように進まないこと、
それと、ちょっとしたことなのだが、価値観が合わず納得いかないことがあった。

せっかくの誕生日会なのに、自分で楽しむこと、幸せになることを選んでいるはずなのに、
ついつい、スイッチが入って、楽しくない方向に行動してしまった。

アップセットという言葉がある。
いわゆるカッとなった状態であったり、スイッチが入った状態のことである。
つまり、ニーズが立ち上がったときに、判断能力が2~3才の子供と同じレベルになる。
どうして、あの時あんなことを言ってしまったんだろうということになる。

「アップセットで、後悔しないためにはどうしたらよいのだろうか。」

自分でアップセットしているときに、「アップセット!!」と口に出すといいそうだ。
そうすると、口から放出されたその言葉は、耳を経由して脳に帰り、
客観的に今の自分の状態が捉えられ、冷静になれるようだ。

最近、自分の心の動きには敏感で、今日はちょっと・・・イライラしているとか、
今日は気持ちが塞いでいるとか解っているはずなのに、家族となるとなかなか・・・。

それでも、今日も自分を承認してみよう。
「イライラ感を味わいながら、静かに対応できていたね。」といってみた。
「楽しむという方向までは向いていないけど、頑張っていたよ。」と返ってきた。
少し救われた気分になったし、今後どうすればいいか具体的になった。

「生きるしあわせの渦を創る」自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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