第159号:師匠の復活。

今日も早朝ミーティングであり、疲れも積もり、朝は眠かった。
しかしながら、昨日、「今を楽しむ」ということを、具体的に感じた結果、
なんだか妙に楽しくて、ふわふわ、ワクワクという感じである。

ミーティングのほうも、午前、午後ともに、楽しい感じである。
逆に楽しい雰囲気が出すぎてしまって、厳しさを忘れてしまってはいけないと途中で気付いた。
相手の成長を願い、敢えて、厳しいフィードバックをする。
あるいは、ゆるゆる進んでいるものをペースアップする。
私は、行動と成果にコミットメントするのである。

福山で今日はミーティングがあったのだが、
体調を崩してしばらく静養中であった師匠が久々にミーティングに参加してくださった。
若干、ウエイトダウンしたようだったが、相変わらずのトークであり、お元気そうで安心した。

さらに、病み上がりにもかかわらず、私のことを気にかけてくれて、
仕事のほうもまた一緒に・・・といってくださってうれしいし、懐の深さが感じられた。
少しでもご一緒させていただいて、いろいろなことを教えて欲しいと思った。

まさに、尊敬と祝福の関係にあると思った。
復活がこころからうれしい。
ずっと元気でいて欲しい。
師匠の想いがかなって欲しい。

ちょっとばたばたしていたので、今日はあまり話しをすることは出来なかったのが残念だった。

「でも、尊敬と祝福の関係はどのようにしたら作ることが出来るのだろうか。」

師匠が、私にしてくれたことを振り返ってみたい。

一番最初は、私を信じて仕事を出してくれたところから始まった。
もちろん、それにあたっては何度かお会いしたのだが、
しっかりと私の性格やビジネスのスキルを受け止めていただいた。

さらに、コンサルタントとして私を尊敬して扱ってくれているような気がする。
現場でミスがあっても、きちんとフィードバックをしてくれて、
あとは、私の想いやスキルを信じて否定したり、それ以上、問題としない。

そして、自分の過去の経験談や生きる教訓などを、押し付けることなく、率直に語ってくれる。
否定的なメッセージがないので、心地よいし、少しでも学びたいという意欲が湧く。

また、私が一番自信のないユーモアたっぷりに、表現したり、自嘲したり・・・。
人生が楽しいものでなければ意味がないということが、言葉の端々から伝わってくる。

一緒に生きるよろこびを感じられる。
私が師匠にして上げられることはなんなのだろうか。
少しでもなにかできないだろうか。
中トロでもごちそうしてみようか・・・。

そういえば、もうすぐ父の日である。
父のことも、しっかり考えてみようと思った。

今日も承認してみる。
「まっすぐ信じてあげられていたね。」といってみた。
「信じているけど、今何が起こっているか、相手の気持ちはまだまだ・・・。」と返ってきた。

ミラーリングで身体の動きをあわせると、相手の気持ちにフォーカスできるような気がした。
ちょっと意識的にやってみよう。

尊敬と祝福の関係を常に作り上げることを宣言して言いたいです。
今日もありがとうございました。

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