第157号:明るくする。

昨日のちょっとしたイガイガした気持ちを感じつつ目が覚めた。
我ながら引きずり野郎だと感心する。

そんな状態で、商工会議所へ出勤した。
2回目である。

開所式のとき、あるいは、初日の朝礼の中でも話したことだが、
私はここにいるということを選び、明確な意図を持って行動したいと思っている。

初めて出勤したときに、いろいろな方々に名刺を配りながら挨拶をした。
だから、次のようなことを目標として持った。

  1. まだ挨拶したことのない方と今日も1人ずつ挨拶をする
  2. 1つでもプロジェクトを動かし始める
  3. しっかりと相手の立場や想いを感じる
  4. 大きな声で、はきはきと話す
  5. 商工会議所の方を元気にする

自分なりにではあるが、こんなことを意識して臨んだ。
昨日のことによる自信のなさが、出てしまうのが心配だったが、
大きな声ではきはき話したり、相手の立場や想いをしっかりと感じるうちに、
だんだん元気になっていく自分に気が付いた。

おまけに、知人が中心であるが、相談が3件もあったし、
経営指導員の方と今後のプロジェクトについても話が出来た。
しあわせなことである。

そして、何人かの女性の方と話をしていたときに、この上ない言葉を頂いた。
「西田がいると、事務所が明るい雰囲気になる。」

以前、広告会社に転職されたときに、専務から言われたことを思い出した。
「西田が入ってから、みんなが前向きになった。」

もし、自分が本当にそんなことが出来ているのなら、自覚して、
もっともっと、いろいろな会社のためにエネルギーを燃やしてみたいと思った。

夕方は、師匠と一緒に、“金平”に焼き鳥を食べに行った。
そこでもいろいろな話が出てきて、本当に楽しい時間だった。

師匠がいかに論理的に物事を捕らえ、
相手の思考パターンや癖を正確に把握しているかということがわかり、
すごいと想うと同時に、自分の特性とはかなり異なっていることが解った。

私としても、非常にわかりやすいフィードバックを頂いた。
自分の強みについてである。

全てを受け入れる、とか、受け止めるという気が出ていて、安心して話が出来る。
ということである。
ある意味、私が昨年コーチングラボウエストに通って、見つけた答えでもある。
非常にうれしいフィードバックであった。

それと同時に、私が師匠と積極的に取り組む理由ということについて、
こんな風にも捉えているというフィードバックをもらった。

自分(西田自身)にとって、自分にないものを取り入れようとしているとか、
ある意味、厳しいフィードバックの中で前進しようとしているとか・・・。
こちらも自分が前向きに進もうとしていることを承認してもらったような気がした。

さらに、なぜ西田とつきあうのかということについてである。
これは、西田が何かやってくれそうだ、とか、価値を生みそうというように、
期待しているということだった。

こちらも、1人で会社を始めてはっきり口にして言っていただいたのは初めてで、
本当に勇気付けられるし、何とかしようと思う。
ありがとうございます。

今日も承認してみる。
「しっかりと、相手をまっすぐ信じ、感情を味わって、受け入れていたね。」といってみた。
「うれしいね。でも結果だけじゃなくて、もっとプロセスを大事にしてみたら・・・。」と返ってきた。

もっとしっかりと明確な意図を持って、みんなのために言いたいです。
今日もありがとうございました。

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