第153号:理想。

今朝も早朝ミーティングで一日が始まった。
2日連続のせいか眠くて眠くてたまらない。

いや、風邪のせいかもしれない。
のどがむずむずして、咳がとまらず、頭がぼおっとしている。
ぼおっとした中にも、何か小骨のようなものが引っかかっている気がした。

そんな中、早朝、午前、午後と打合せを行った。
私の勝手で夜の打合せまでする予定であったが、諸事情で中止となった。
夕方、意外と早く家についたので、30分ほど遅れたが空手にも参加できた。
そして、風邪を引き、あまりの疲れのため、ダウンとなった。

「この疲れの意味することは何なのか。」

  1. 自分にとって望ましい関係が築けていない
  2. したいのにできていないことがある
  3. 仕事のしすぎ
  4. 心と身体の休息が不足している

自分の身勝手さや、スキル面での問題点が浮かび上がってくる。
もっというと、自分でやろうと決めたことが中途半端になってしまっている。
お会いした方との会話やブログの中でもいろいろな気づきがあるにもかかわらず・・・。

何度でもこの問題が出てくる。
特にコーチングの関係にないところでの自分のコミュニケーションや行動が気になる。
自分の理想とちょっと違うのである。

コーチ像やコーチングにおけるクライアント像は、自分の行動面でも、対人面でも理想であり、
完璧を目指すこと自体がムリなのかもしれない。

ゴールを明確にする。
普段の生活の中でのコミュニケーションとコーチングコミュニケーションの違いを明確にする。
行動面では、O君と約束したが、付箋を使って今日やることを明確にする。
明確にされた部分が達成できていれば自分を誉めてやり、OKを出す。
それ以上は要求しない。

年初に行動の基準として決めた「風林火山」を思い出した。
あるいは、100%でなくてもいいと思う。
一歩ずつ一歩ずつ、ゴールを目指せばよい。

今日も以前からお付き合いのある方からの引合いが確定したり、
お世話になっている方から、ご紹介者の紹介があり、
相変わらず、経営革新に関する引合いが立て続いている。
本当に感謝であるし、私もうれしい。

なかなか自分の強みや良さというのも認識し、受け入れるのは難しいのだが、
いつもこうやって想いを確認したり、目標や行動を検討しているのが、
引合いという結果になっているものと信じている。

今日も承認してみる。
「相手の気持ちを深く感じ、まっすぐに信じてあげられていたね。」といってみる。
「体調の悪い中、ベストを尽くせていたよ。」と返ってきた。

自分への信頼感と自信を持って言いたいです。
今日もありがとうございました。

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