第152号:好き嫌い。

今日は、早朝ミーティングのため早く起きた。
でも、疲れも手伝ってなかなか起きられなかった。
今日は楽しみなミーティングがあるはずなのに・・・。
ということで、眠気を感じながら出発した。

今日1日をしっかりと振り返ってみると、次のような言葉が浮かんできた。

「全ては自分の責任で生きている。」

ここのところ、忙しい忙しいとか、思ったようにはかどらないとか、
ということをあまり感じなくなって、ただただ楽しいという生き方を選んでいた。
今日は、やりたいことやすべきことなどが多くなってきていることに気付いて、
再度、気持ちを締めなおしたいという気分になった。

こういう現象は、今回が初めてではなく、時折り起こる。
というか、ちょっと気持ちに余裕を持っていると常に起こってくる。
そして、気が付くと突然あせり始めて、時間的な余裕を感じなくなる。
要するにお尻に火が付かないと動き始めないということである。

「どうしてこのようなことが起こるのだろうか。」

  1. 普段、楽な道を選んでいるから
  2. 計画的でないから
  3. 本当にやりたいことをやるための中にある苦手な一部だから

いろいろと書き出してみると、基本的には自分が得意であったり、
本当にやりたいと思っていることをやっているということが非常に良くわかった。

基本的には、お客様と会話の中で問題点を発見したり、それを解決したりすることや、
コーチングで言えば、愚痴でも何でも吐き出せるような安心感のある場所を提供したり、
本当にやりたいことが発見できたら、そこに向かって進むための方策を提供したり、
そして、乗り越えられたときの感動を提供したり・・・。

自分がやりたいことは、このような信頼関係や尊敬のある対面した状態なのである。
そうするとその人のことが愛しく、何とかしてあげたくなってたまらなくなる。
その時に私の力は最大になるような気がする。

一方、持ち帰ってのデスクワークとなると、よほどのことがない限り、
ノロノロ運転で、アウトプットに非常に時間がかかる傾向がある。

また、自分が受け入れられなかったり、否定されたり、
親密な関係が築けないとつらいし、最悪である。
先日のブログの通り、自分を大事にしてくれたり、自分を好きな人が好きなのである。

今日も自分を承認してみる。
「自分を素直に受け入れていたね。」といってみた。
「そうだね。でもそこからどうするかが大切だね。」と返ってきた。

強みも弱みも持っている自分をしっかりと受け止めて言いたいです。
今日もありがとうございました。
またご指導をお願いします。

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