第150号:本気。

昨日は疲れて、風呂にも入らず倒れるように寝てしまった。
そして、2時30分に起きて風呂に入って、ブログを書いてまた寝た。
気が付いて起きると7時だった。
イベントというのはよっぽど疲れるのだろうと思った。

今日から倉敷商工会議所の経営支援センターの専門家としての活動開始である。
正直、偉い人や事務所の女性の方々とどこまで会話ができるのか心配である。
コミュニケーションの専門家として、しっかりとお手本になりたいと思った。

たまたま月曜日の出勤ということなので、会議所初日は朝礼でスタートとなる。
朝礼では、各部から1人ずつ最近の関心事について一言発表がある。
もちろん私のところに要求があるわけもないのだが、緊張感がしびれる。

今日は初日ということで、皆さんに紹介していただいた。
その中で私が伝えたのは、名前、年齢、家族構成、そして、
自分の経歴が驚くようなものではなく、皆さんと一緒だというメッセージだった。
さらに、中小企業の支援と商工会議所のために頑張るということ。
そして、そのために明確な意図をもって行動することを宣言した。

その後、1人ずつ挨拶をして回った。
1人ずつ話をしていくと、個人の想いが伝わってきて楽しい。
というか、組織になるとどうしても個人の想いに基づいては行動できないのだろうと思った。

そんな中、広報くらしきという倉敷商工会議所の広報誌の4C1Pに出て欲しいという話もあり、
いろいろなことがまた前に進み始めたという感じがする。
同時に倉敷ケーブルテレビのCM出演の話も・・・。
倉敷の顔になれるようにがんばりたいと思った。

さらに、昼からは農商工連携を進めるある社長と面談した。
とても、ユーモアがあって、取り組みが熱心で、知識も豊富な社長である。
あるところでお会いし、本当に積極的な取り組みをされていて、大きな志もあり、
是非とも支援させていただきたいと思った。

今日の私はそんな中にあって、妙にモチベーションが高かった。

「何が私を駆り立てているのだろうか。」

  1. 新しいコトに挑戦するよろこび
  2. 新しい自分に変わろうという覚悟
  3. 商工会議所をもっと活気にあふれた場所にしたいという気持ち
  4. 職員や経営指導員の人がもっと楽しく働いて欲しいという気持ち
  5. 自分がここに来てくれて良かったと思われたいという気持ち

上記のものを見ていて感じたことがある。
1つ目は、自分自身が本当に新しい環境や変化が好きだということである。
これがあれば、ワクワクしていられる。
将来への期待であり、これを失ってしまうと生きるよろこびが感じられるなくなるような気がする。

2つ目は、中小企業というよりは会議所で働く方々が生き生きと笑顔で働けるようになること
のほうに感心が向いているということ。
また、中小企業の方が相談に来たわけではないので、どちらが強いのかは評価できない。

3つ目は、自分自身の個人的なニーズが弱いということである。
今までの私だと、自分はすごいとか、できるとかと思われたいニーズがあったのだが、
じっくりと感じてみて、今回はそれが非常に少ないような感じがする。
ただし、“素敵な人”とか、“付き合って欲しい”とかと思って欲しいのは、
まだあるようだし、これは捨てることなく、みんなと仲良くできるとうれしい。

そして、まとめのようになるが、ある担当者の方と話をしていて、
今までの事業について、熱心に説明してくださり、今後の展開についても話をしてくれた方がいた。
それを聴いていて思ったのは、いかに個人の想いを深く感じて、
その人が本当に望んでいることを支援することが大切かということがわかった。
励ましや受容、そして、適切なアドバイスがあれば、きっと人は強くなれる

「あきらめを無くし、生きるよろこびの渦を創る。」
必ず、自分の使命を遂げ、新しい自分、そして、エヌティ・クリエイトを創って行きたい。

今日も自分を承認してみる。
「自分の好きなこと、やりたいことが、また一つスタートしたね。」といってみる。
「そう、いい感じだ。」と返ってきた。

本気で聴き、本気で伝え、そして、100%で生きている熱い心で言いたいです。
今日もありがとう。

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