第148号:ドラマ。

今日は朝起きると小雨が降っていた。
耕がくわがたを採りたいといっていたので、「行ってみるか」と声を掛けると、
朝5:30にもかかわらず、ゴソゴソと服を着替え始め、すんなりと出かけることができた。

そうしたら土砂降りとなったが、山の中に入ると雨音だけであり、
雨でびしょびしょになることなく、木の根を掘ることができた。
しかしながら、また時期的に早いせいか、1匹もいなかった。
ただただ、耕と2人山の中にただたたずむ感じが気持ちよかった。

次に早朝からエヌティクリエイトの戦略ミーティングをやった。
最近、ビジョンが少しずつ明確になってきたので、その共有と今年の目標についてである。
ただ、目標については魅力的な“意図する結果”がないことに気が付いたため、
「岡山でまず花火をあげる」という抽象的な内容でまずは決定した。

3人でゆっくりと会話を楽しみ、師匠は次から次へと情報提供を続けてくれる。
すごい。

そして、自走する1人の起業家のイメージから、
4つタイヤの付いた車のイメージに変わっている最中だと師匠からフィードバックを受けた。
そうなるとうれしいと心から思った。

昼からは、ハートフルビジネス岡山主催で、
私のお客様である倉敷スクールタイガーの吉井社長が実行委員会を努める
車いすの方を対象としたファッションショーClub Chairwalker 2008のリハーサルに顔を出した。
詳しくは次のブログに書きたいと思うが、イベントのドラマツルギーが感じられ、
参加している人が発するうねりというか、熱さの様なものを感じる。

北京パラリンピック出場の松永選手、レースでの脊髄損傷からアパレルメーカー立ち上げ
全国ブランドとなったピロレーシングの長屋さん、そして、今回のイベントに命を掛けた人・・・。
是非、多くの人に見て欲しいと思った。

その後は、愛しき人とセッションをした。
何とかしてあげたい、幸せになって欲しい、そのために自分は常に冷静なフィードバックや、
しっかりと想いを感じてあげることが大切だと思った。

「今何が起こっているのか。」
常に自分に問いかけていたい言葉である。

今日も自分を承認してみる。
「自分に素直に生きられていたね。」といってみた。
「そうだね。」と返ってきた。

ちゃんとしなきゃとか、私はできないとかというのではなく、
自分の感情に素直になって言いたいです。
今日もありがとうございます。
また会いたいですね。

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