第147号:大輪の花。

今朝は早朝ミーティングでスタートした。
昨日のミーティングの結果がヒリヒリして、どうも前向きな気持ちになれないのだが、
あることをきっかけに、多少の感じる力と張りは確保できていると思った。
スパッと吹っ切れない自分がいるのも同時に感じている。

今日は何よりも経営支援センターの設置がなによりも大きなニュースだ。
この私も倉敷商工会議所の3人の専門家の中の1人として採用されたのである。
相談日は毎週月曜日の9~17時である。
是非とも気軽に相談に来て欲しい。

ということで、10時から開所式が行われた。
倉敷市産業労働部、信用保証協会、国民生活金融公庫などのトップの方々、
そして、副会頭、さらには、各倉敷関連の商工会議所(玉島、児島、高梁、井原、笠岡)の
担当者の方々が集まり、お祝いの式典を実施した。

地域力連携拠点事業(経営力向上・事業承継等先進的支援体制構築事業)ということで、
初めて公的な支援機関の一員として活動を開始したのだが、
今まで感じたことのない感覚がある。

なんと言っていいだろうか。
胸が高鳴るような感覚だろうか。

「胸の高鳴りはなんと言っているのか。」

  1. 倉敷の代表として任命されたことの責任が心地よい
  2. 自分の行動が世の中に影響を与える
  3. もっとふさわしい知識、情報、人格を身に付けたい

最近、自分のウィークポイントであったヴィジョンが明確になりつつあるが、
今回この役目を頂いたのが、さらに自分のありたい姿を明確にしたような気がする。

自己紹介の中で言ったことだが、
「自分がここにいる意味」をしっかりと感じて、中小企業と倉敷商工会議所のために、
しっかりと支援をして行きたい。
それが、自分の生きる意味であり、「生きるよろこびの渦を創る」事につながるからである。

プレゼンテーションのシーンが2回くらいあったが、緊張して十分に伝えられなかった。
その点では、昔からいるA経営研究所の先生は落ち着いたもので、
見習わなければならない。

でもね、想いもスキルもマナーも負けてないよ。
少しでも自分の想いに沿って、シンプルに行動していこう。
恐れることは何もない。

今日も承認してみる。
「ますます、地域への想いが本物になってきたね。」といってみた。
「一花咲かせたい自分もいるね。」と返ってきた。
素直に自分の一部として受け止めたい。

大輪の花を地元倉敷に咲かせ、皆に生きるよろこびを提供できる私になります。
今日もありがとうございます。

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