第145号:ほら。

今朝起きてみると、もう少し寝ていたいと思った。
別に精神的に何かがあってというわけではないはずだが、
最近早朝ミーティングの数が減ってきたからなのかもしれない。

それでも、じっくりと胸に手を当ててみる。
昨日のミーティングでの自分の態度がでてきた。
コーチやファシリテータとしての理想とちょっと違うような気がする。
そういったセルフイメージとの不一致や、
できなかった自分への信頼感の低下がその原因だと思った。
そんなことを感じつつ、今日は早朝ミーティングに出かけた。

今日は障害者の衣料で岡山でもかなり有名になった社長との打合せである。
お会いして話を聴いていると、本当にやる気に満ち溢れ、
ビジョンの実現に向けて十分な行動とコミュニケーションの量があるように感じる。

チェアウォーカー2008という車いすの方向けのファッションショーを、
6月1日13時に倉敷芸文館で実施するのであるが、
メディア関連の報道だけでもかなりの告知量であるし、
終了後のニュースとしての報道もかなりの量である。

それと同時に、販売の機会も増えてきており、
社内における製品企画や販促企画についても十分なコミュニケーションができつつある。

社長にいった。
「今の行動の量と質があれば、何でもできますね。」
報償による行動強化、もしくは、行動の定着を意図したコメントだ。
この調子で社長の想いを実現して欲しい。

最近、私が関わっている企業では、このような前向きなことが数多く起こる。
自分で言うといやらしいのであまり言わないのだが、本当に前向きな会社が多い。
それを見ていると、ちょくちょくうらやましさのようなものを感じる。

特に、今回のような独自の研究開発、そして、その成果としての製品、
それの発表に伴い、多くの支援者とメディアによる報道。
自分もやってみたくなってきた。

特に研究開発である。
子供の頃、博士といわれた思い出と、その中にある
その時の誇らしい感じ、探究する喜びが、ふとした瞬間に浮かんできた。

研究の成果により、世界中の人が、私たちとのコミュニケーションによって、
エネルギーが高まり、たくましく、自分らしく想いを実現する・・・。
そんなモチベーションを提供する。
真剣なまなざしと、こぼれ落ちるような笑顔を創って行きたい。

自分を承認してみよう。
「りっぱなほら吹きじゃないか。」といってみる。
「もっともっと、具体的でみんなが腹を抱えて笑えるくらいのものにしてみろよ。」
と返ってきた。

過去からもらった強みだけを握り締めて、ビジョンの実現を図りたいです。
今日もありがとうございます。
また来てください。
読んだだけで、ビジネスが成功する、しあわせにできるブログを書くからね。

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