第141号:自白と自認。

今日は、昨日のカラオケで飲みすぎ、そして、楽しくて、サウナで仮眠して朝帰りとなった。
めちゃくちゃくにアルコールが残っていて、気持ちが悪いし、寝不足でつらい。
といいながらも、朝8:30からミーティングがあるので家に返って、すぐ出発した。

今日も朝から晩まで打合せやコーチングがあり、夜は会議があった。
土曜日なのに、いっぱいいっぱいで余裕がなかった。

その中でも、自分がもっとも気になったのは昨日の続きのことであり、
ある方と話をしていた時に、そのことについて大きな違いに気付いたということである。
そのことというのは・・・。

好きな仕事が違うということである。

●その方が好きなこと
 →大勢の前で講演して、楽しましたり、影響を与えたりすること。

●自分が好きなこと
 →問題や課題、そして、想いを共有し、その解決を図ること。

もっと驚くことに、お互いに好きなことのみならず、嫌いなことも異なるのである。

●自分が嫌いなこと(その方が好きなこと)
 →大勢の前で講演して、楽しましたり、影響を与えたりすること。

●その方が嫌いなこと(自分が好きなこと)
 →問題や課題、そして、想いを共有し、その解決を図ること。

コーチングには、一般的によく言われるコミュニケーションタイプというのがある。
まさに、この典型的な違いということになるのだろう。

ある意味、これは、強み、弱み、価値観、ニーズの現れであるわけである。
だから、私は、人から認められたり、好きになってもらう、そして愛されること、
そして、どちらかというと、親密な関係になることがめちゃくちゃ好きである。
好意を持ってもらうと、安心させてあげたい、自分がしあわせにしてあげたいとなってしまう。

他人から好かれることが好きなど、そんなじめじめしていることを認めたくなかったのだが、
好きなものは好きだし、それが自分なんだったらいいじゃないか。
しっかりと自分を理解して、すべてを受け入れて、ありのままの自分でいられたら良い。
変に、肩に力を入れたり、回りを気にしたり、格好つけたりすることなく・・・。

そういった点で、自分にとって気になる人がまた現れた。
気になって仕方がない。
何とかしてあげたい。
愛しい感じである。

さて、今日は何を承認してみようか。
「悩みや想いをしっかりと受け止めてあげられていたね。」といったら、
「自分が本当に欲しいものにすなおになってみたら。」と返ってきた。

すべての自分を受け入れてあげて、好きになって、甘やかせてあげたいです。
今日もありがとうございます。

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