第140号:いっぱい。

今日の朝は早朝ミーティングがあるためまた早かったのだが、
しばらくお会いできていない方とお会いできるのでうれしく感じて目覚めた。

同時にせっかくお会いするのに、「提案書や前回まとめが無いとつまらない」と思い、
朝4:30には起きて準備をした。
思いのほか、ブログを書くのに時間がかかったので、時間に余裕がなかった。

今日はとにかく、たくさんの方とお会いした分、いっぱいの想いに出会った。
なぜか、その想いに基づいてなかなか行動できないとか、
障害となるようなさまざまな事柄が起こり、意思決定ができないとかという事が多かった。

このような時、私は「何とかしてあげたい」と自分のハートにスイッチが入ってしまうのだが、
今日は前に出るというより、グッと少し後ろに下がって受け止める感じで話を聴いていた。

「一歩下がって話を聴いているとき、何を感じているのか。」

  1. その人の想いとその周りで起こっていることの関係
  2. その人のものの捉え方や考え方
  3. その人の思い込みや固定概念
  4. その人の人生の中における現在の状態やポジション
  5. これからどうして行きたいのかという理想や希望

一歩近づいたときと違って、客観的に、俯瞰的に見ているような感じである。
だからこそ、これからどうして行くのかとか、何が障害や重石になっているのか、
とかということが見えるようになる。

時折り、グッと相手の気持ちの中に入っていくと、その想いに共感して涙が出る
という現象も起こるし、これが想いを感じる時には重要であると思う。

非常に難しいことであるが、このように自分の聴くポジションを変えていくことで、
より多くの、そして、その人にとって本当に必要な情報が得られるのだと感じた。
でも、むちゃくちゃ難しい。
だけど、今本当に身に付けたい能力であり、自分の想いを実現するためにも必須である。

今夜私は久々に深酒をした。
わたしのネイティブコーチと、1時過ぎまでカラオケをした。
本当に素晴らしい思考力、コミュニケーション力、共感力を持った方だとあらためて驚愕し、
また一歩でも近づけるようになりたいと思った。

あと、解放できない自分をカラオケの中で強く感じた。
たまたま午前中のミーティングの会話で話がでたからかもしれないが、
ありのままの自分、想いや強みに沿ってシンプルに生きることができていない自分、
そのことが気になって気になって、つらかったし、結局、問題解決できなかった。

基本的に、自分から何か影響を与えるとか、情報を提供することが苦手だから・・・とか、
あまりに違う世界だとか感じたからかもしれない。
反省したいところだが、解決策が見当たらない。

でも、問題はハッキリしているので、必ず乗り越えてみせる。
「あきらめを無くし、生きるよろこびの渦を創る」ということを自らが実践したい。
「誰とでも、どんな人とでも、明るくはきはきと話す自分。」
魅力的だ。

今日も承認してみる。
「想いや悩みを否定することなく、しっかりと受け入れられたね。」

自分からの返事を待つ。
「なかなか、いいんじゃないか。」
「もっと、できるようになったらどんな自分になれるかな?」と返ってきた。
どんな時でも、人でも「間違っている人はいない」と思ってコミュニケーションできる自分だ。

何度でもあきらめることなく・・・。
まっすぐと瞳の奥を見つめて言いたいです。
今日もありがとうございました。
また来てくださいね。

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