第137号:素直さ。

今日は本当にあばら骨が痛かった。
昨晩の打合せであまりにも笑いすぎたようだ。
といいつつも、今日も笑いすぎの原因である師匠と同席するのだが、
骨折がひどくなったらどうしようかと朝から心配になった。

今日はなんと言っても、地元で非常に有名である女性経営者と会うのが楽しみだった。
この方とは以前異業種交流会であったことがあるが、今日は師匠からの再紹介ということである。

お会いして話を聴いていると、本当に、気遣いがあって、素直で、偏りや力みのない、
非常に素敵な雰囲気の方だった。
別にそれをひけらかすわけではないが、経営者としての誇りや気高さのようなものを感じた。

「この雰囲気は何で作られているのだろうか。」

  1. 地域に貢献するビジネスモデルを構築したこと
  2. インキュベーション施設でいろいろな方に支えられた経験
  3. 経営者という道を選び、それを実践していること
  4. 感情のみに支配されることがないこと
  5. バランス感覚

その素敵さの理由は明確であり、それは、今まで彼女が歩んできた結果であると感じた。

私のほうはどうかというと、たまたま人脈のある父の元でISOコンサルティングや、
資格の専門学校での講師経験、仲間との出会いがきっかけとなり、今の状態を創ることができた。
これはこれで素晴らしいし、何も卑下するわけではないのだが、
自分自身が足りないものを持っている人にであったという感じが強くした。

先日ビジョンが明確になったと感じたのだが、そのビジョンの一部がまた表れた。
前回は売上と従業員構成、そして、新規事業のイメージだったのだが、
今回はそれに加え、上記のような明るい場所に出て、個人のことだけを考えるのではなく、
もう少し大きなテーマに取り組んでいるイメージである。
具体的には書かないけど・・・。

なんだか、生きている理由がまた明確になったような気がする。
最近、想いに沿って生きるという中で、ちょっとだけその想いが枠になっていたような気がする。
枠を取り外して、自分らしく、思いっきり表現して生きていこう。
きっとそれが、想いを実現する道筋になるから・・・。

今日も自分をほめてみる。
「・・・・・・・」
正直、ほめられることがでてこない。
ちょっと時間が足りていないからかもしれない。

「新しい気付きが得られる素直な状態になれたね。」かな。

人の言葉のありがたさを感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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