第135号:型。

今日は日曜日で、本来、朝市に参加して倉敷の方と触れ合う機会だったのだが、
先日から続くあばら骨の不調のため、実行委員長に連絡し、参加できない旨を伝えた。
今年はオール参加して、朝市を楽しみきろうと思っていただけにがっかりである。

といいつつ、身体のほうは休みたがっており、朝は痛みをかわしながらうつらうつらしていた。
子供たちが目覚め、楽しそうに会話が始まる。
妻は姪が来る予定のため、ちょっとばたばた、子供たちを叱りながら一日の準備をしている。
じっとしている自分の周りで、命が燃え始め、輝いているのを感じていた。

イライラしているときだと、叱ることが多くなるのだが、
今日は心に余裕があるせいか、子供たちが楽しそうにしているのが心地よい朝だった。

朝食を食べていると姪が来て、楽しそうに遊びが始まった。
私は、ブログと仕事がたまっているので、あえて、子供たちの遊ぶところでパソコンをつついた。
ブログもある程度書けてほっとした。

昼からは、倉敷の創業者ネットワークに参加して、会議の進行支援をした。
今日は、出し物が目白押しで、カフェのコーヒー、チーズケーキ専門店の6種類のチーズケーキ、
それから、自然な素材を使用した衣料の3つの出し物があり、会のほうは盛り上がりを見せた。

ちょっとゲームを入れてしまった関係で、時間が短くなってしまったのが残念だった。
師匠にもチクっと叱られ、ちょっとしたピリピリ感を感じながら会を進めた。
本来、会議の進行を黒子としてするべきなのだが、私は自分の至らなさを責め始め、
自分の中で悲劇のヒーローになってしまった。
反省である。

家に帰ると、家族は食事も終わり風呂に入り、寝る方向へ急いでいる状態だった。
妻もかなり疲れた様子で、あまり、会話をすることもなく今日の終わりとなった。

一日が終わって、いかにニーズを立ち上げずに生きることが難しいかということを感じた。
たまたま師匠とニーズの話になり、どうしても勝った負けたとか、
コントロールしたいとかという気持ちになると言うことなのだが、ある意味仕方がないことだと思った。

ただ、自分の感情をしっかりと味わいきって、ニーズで人に悪い影響を与えてしまわないように、
自己管理する重要性を改めて感じることができた。
やっぱり、展覧会の木のように、しっかりと自分の足で立ち、悪い影響を振りまくことなく、
周囲の方々の止まり木のような自分でありたいと思った。

今日も自分を承認してみよう。
「少しでもみんなの学びが深まるよう、頑張っていたね。」
といってみると、次のような言葉が返ってきた。
「もっと、いろいろな自由なやり方があるんじゃないの?」
自分のやり方に疑問を感じているようだ。
あまり、型にはまらずにやってみろということだろうか。

素直な心で言いたいです。
今日もありがとうございました。
また来てくださいね。

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