第125号:好転。

今日は、早朝2日連続の早朝ミーティングである。
昨日のコーチングの結果かどうかわからないけど、
比較的すっきりとした目覚めで、心地の良い朝であり、希望のようなものを感じる。

今日は寝るまでに約4件のミーティングに参加したが、
昨日までのビクビク感やイライラ感が収まり、非常に相手の言葉を前向きに受け取れる感じがした。
自分の心の状態が変わることで、目の前に起こっていることの受け取り方が変わったのだろうか。

「心が変わった。」というか、「心の場所や向きが変わった。」という感じである。
 ・何で解ってもらえないのだろう → 何とか解ってあげよう
 ・なんでできないんだろう → こうやればいいんじゃない
 ・言っても無駄だ → とにかく伝えてみよう
 ・後でしよう → すぐやろう

ちょっとしたトラブルも、電話をしてゆっくり話をしたら、非常に簡単に片付いてしまった。
いろいろな未解決なことも、連絡して状況を聞いたり要求したりすれば、
結果はともあれ、一件落着となる。
このことも、段々からだが軽くなることに貢献している。

まだ、相手の心にフォーカスして、共感しきるところまでいけていない。
これをしようとすると、ちょっと、ビクビク感がでてきたり、ムリムリ感がでてくることがある。
今書きながら、不調に落ち込んでいく時の自分に対する言葉が一瞬浮かんで消えた。

先日もあるコーチングをしている人の話を聴いたが、
「自分の心の状態が望ましくないとできない。」とか、
「だから、今はあまりやっていない。」とかということであった。
自分も解るような気がする。

最近、一番早く片付けたいことに関してミーティング中に連絡があった。
2回ほど連絡があったのだが、真剣なミーティングであったため出ることができなかった。
後ほど連絡をしたが、もう帰社されて今日は話の内容を確認することはできなかった。

でもなんとなく、人との関係や仕事の流れも好転していく感じがして、うれしくなった。
(翌日わかったことだが、上記の電話はもっとも望ましい結果を伝えるものだった。)

そろそろ、自分の使命や行動の基準をもう一度しっかりと感じて、
自分の想いに基づいて生きてみよう。
復活の狼煙を上げる時がきた。

「あきらめを無くし、生きるよろこびの渦を創る」
そのために、私は、勇気、行動、感動を提供する。
まっすぐに瞳のを奥を見つめ、信じてあげよう。
「間違っている人はいない。」と・・・。

望みを感じてあげて、少しでも良いものを提供する自分でありたいです。
いろいろな方に助けてもらって、今の私が生きていられることを感じて言いたいです。
今日もありがとうございました。

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コメント (2)

Areltics like this make life so much simpler.

I love that there is such a place for this type of situation. I hope your trip was healing and left you feeling good. It seems you enjoyed the trip hopefully next time you go there will be more BLM's to join. hugs-Felicia

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