第124号:コーチング体験。

GWが明けて、早速、早朝ミーティングとなった。
基本的にいつもどおりなのだが、GW前からできていないことがあるせいか、
スタートするのに、ちょっと心が重たい感じがした。

早朝ミーティングは何とか終了することができたのだが、
車中の会話の中でも、妙に自分が批判的になったり、苦しくなったりしているのに気が付いた。

次のミーティングに入っても、特にいつもと違うわけではないのだが、
前に進まないことについて、人を責めるというより、自分は何が良くないのだろうかと、
自分を責めたり、緊張感のようなものを感じていた。
そして、車中の会話の中で、異常なくらい愚痴っぽい話が増えているのに気が付いた。
また、同席している人から、「やめたほうが良い。」という内容のフィードバックをもらった。
受け取りにくいが、もっともなのでしっかりと受け取ろうと努力した。

更に、夜、無性に自分のことを慰めてほしくなり、何人かの話を聞いてもらえそうな人に連絡した。
しかし、人にとても言えないようなネガティブな感情で満たされ、首までつかり呼吸が苦しくなり、
心臓を突き刺しねじれるような痛みを感じて、どうせ、解ってもらえないからしゃべらない
ということを選んで、更に苦しくなった。

そして、コーチングラボウエストに一緒に通った松田コーチに連絡をして、
「こんなに苦しい状況だ」ということを伝えると、本当に気さくに話を聴いてくれることになった。
正直、うれしかったし、人格者だと思った。

コーチングの中で、次のような内容の問いがあった。

「どんなことがその引き金となっているのだろうか」

  1. 相手に決定を委ねた状態の案件が多く、欲求不満になっている
  2. 追い込まれたり逃げ場がなくなったりで、自己矛盾が起こる言葉を使っている
  3. 相手への期待が大きく、見返りを求めている

上記のようなことによって、今のストレス過多の状況が生まれているのが解った。
話を進めていくことで、ほぐれていくような感じがして、自分の心が冷静に感じられるようになってきた。

その時コーチは、否定することも、言葉をさえぎることなく、ずっと話を聴いてくれたし、
自分の心と一体になっているような感じがした。
この経験は自分がコーチングをする上でも非常に素晴らしい経験になったと思う。

結論としては、「いうべきことは、はっきりという。」ということだろうか。
なかなか、相手の状態や状況によっていいにくいこともあるが、
良いタイミングでしっかりとコミュニケーションすることが大切だと思った。

忘れかけていたコーチングの素晴らしい体験をすることができました。
本当にありがとうございます。
私もコーチングの素晴らしさを伝えて行きたいと思いました。
また来てくださいね。

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