第123号:おせっかい。

今日から仕事をしようと決めていたが、初日ということもありユルユルと起きた。
いつもならここでトップギアに放り込んで一気に走り出すのだが、
今回はなんとなくそういう気分にはなれない。
ということで、結局8時くらいから朝食をとった。

あるところで打合せをしたが、自分って何でこんなにおせっかいなんだろうと思った。
ある会社で素晴らしい技術、顧客があり、
それをシステム化すると儲かるビジネスモデルになると感じている。

そういったビジネスを見ると、無性に関わりたくなる。
特に、社長の想いがあると、ベターというよりベストである。

そうすると、社長が望んでいないようなことでも提案してしまったり、
もっというと、今がシード期であり儲かっていない時であれば、
無償であっても取り組みたいと迫っかけてしまう。

そうすると、「自分が何とかする。」とか、
というより、「一緒に何とかしてみたい。」と思うようになり、
おせっかいなまでも、社長のコーチングをしたり、将来像を代わりに描いたりしてしまう。

「自分が社長の立場だったらどう感じるのか。」

  1. 自分の想いを理解してくれてうれしい
  2. ただだったらリスクがない(といっても、そうもいかないので微妙)
  3. 一緒に走ってくれる人がいて心強い

逆に、ネガティブな意見だと、

  1. 口だけで、どうせやるのは自分
  2. いちいちいろいろなことを言われて面倒
  3. 儲かったときには、どっちにしてもお金を払わないとダメ

書きながら、やっぱり最終的にはお金なんだと思った。
だから、自分の感情的な話と、ビジネス的な話が混在している状態だと、
解りにくいし、どうもすっきりしない。
自分の得たい感情に基づき行動することが、自分の強みであり、弱みであると思った。

この強みを伸ばし、弱みを克服できる商品が、コーチング研修や目標設定会議である。
成果報酬型のコンサルティングなどのメニューもあったらいいと思った。
きっとこれも、「あきらめを無くし、生きるよろこびの渦を創る!」ということにつながると思う。
早速、メニューに加えてみよう。

最近、刺激が多く、「生きるよろこびの渦を創る」ことがぶれて仕方がない状況です。
こんな私でも、何とか思い切っていいたいです。
今日もありがとうございます。

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