第122号:子供の日。

今日も昨日の酒でだらだら起きた。
ある意味、だらだら自分を甘やかせて心のエネルギーを高めるのは、
ゴールデンウィークにおける仕事上の狙いであるが、高まったかどうか良くわからない。
それより、だんだんに危機感のようなものが強く感じられるようになってきた。

今日は仕事半分、子供の日半分にしようと思っていたので、
パソコンの整理からスタートした。
うれしいことに、父が最近パソコンのゲームに興味を持ち始めたので、
古いパソコンのファイルを整理して、居間で自由に使えるようにしたのである。

ということで、少しだけ机とPCの整理をして、倉敷の市街地にある阿智神社に行った。
商売の神様が祀ってある神社で、妻と結婚式を挙げたのも実はここである。
ひょっとしたら、ここ倉敷で、今自分がこうやって商売をやっているのも、
何らかの因縁があるのかもしれないとここに来るたびに思う。
今日もしっかりと商売繁盛を祈った。
そして、子供たちの健康と成長も祈った。

子供の日には、この阿智神社ではさまざまなイベントをやっている。
昔遊び(こま、羽子板、竹馬、輪投げなどなど)のコーナーや、折り紙コーナー、
そして、イベントスペースでは琴の演奏(2本)、そして、異種格闘技の演舞等などである。
ここでも一生懸命な姿に出会えたが、あまり感動まではしなかった。

こまのコーナーで、耕のこまのひものかけ方が違うと指摘したら、どうやら機嫌を損ねたようだ。
駄目押しというような感じで、「お父さんは幼稚園の年長のときにコマが回せるようになった。」
というと、ますますご機嫌が傾いている様子だった。
私のほうも思い通りにならないことから、だんだんイライラしてきた。

そして、若干のイライラを抱えたまま食事に。
私は、かっぱのとんかつ、私以外はふるいちのぶっかけとかき氷ということで対立した。
結局、耕が頑として譲らず・・・。
かっぱめちゃめちゃに込んでいたので、ふるいちに行くことになった。

イライラを持ったままの私は、ふるいちで並んでいたときに、
わがまま言いたい放題で、人が通っているのに道を譲らない耕に怒りが爆発し、
「おいっ」と言って、突き飛ばしてしまった。
ますます、深まる溝。
食事の際には、お母さんの隣が良いといって、下の子である龍を私が面倒を見ることになった。
不慣れだったので、これまたイライラして、食べたような気がしなかった。
別の角度から見てみると、以下に妻が普段大変かということがわかった。
頭がますます下がる。

それから、新しい天満屋にいってかえった。
龍が寝てしまったので、ずっと抱っこして駐車場に行った。
めちゃ大変だった。

夜は、何とか、耕との関係を修復しようということ、そして、
昨日のおうちでキャンプの計画の中でできていなかったカレーを作ることになった。
具材がなかったが、あるものを使ってチキンカレーを作った。
甘みがあっておいしかった。

それから、いぶすくんを使って、たことサーモンのスモークを作った。
まずまずおいしくいただけたのだが、サーモンはぼそぼそ、たこは煙っぽいだけ、
といった感じで、もっとおいしいのが作りたいと思った。
次のときは、たこは素材を漬け込むこと、サーモンは温度を上げずにやってみよう。

そして、夜はまたもビールの飲みすぎで私は寝てしまった。
せっかく菖蒲の風呂だったのに・・・。
朝おきて入ったけど、子供たちと入りたかった。

なんか、どうやら家にいて、あまり深く関わりすぎないほうが円満な気がしてきた。
でも、問題を遠ざけてしまうと、大きくなったり、追いかけてくるので、
少しずつでも問題解決していこう。

行動のレベル、ものの捉え方のレベル、いろいろなレベルがあるけど、
一つずつやっていこう。
まずは、捉え方からかな。
子供は自由にいろいろなものに興味を持って楽しむものだと・・・。

今日も気付きをありがとうございます。
普段の仕事と全く同じ問題点があるように思いました。
もっと人を受け入れ、思いやりをもって生きて行きたいです。
それが、「あきらめをなくし、生きるよろこびの渦を創る」ことにつながるはず。
今日もありがとうございました。

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