第118号:自分の魅力。

今日は朝はゆっくり起きた。
気持ちがGWになっているので、どうもしゃきっとしない。
3月の忙しさと、4月の悩みで心のエネルギー不足が起こっているのかもしれない。

昨日のブログにも想いに基づく行動が・・・というような話を書いたが、
心のエネルギー不足から来ているのかもしれないと思った。

つまらないことなのが、たまたま星占いをみていると、
心のエネルギー不足であるということが書いてあったのである。
星占いというのは、そもそも当たり外れ関係なく、いろいろな情報を投げてみて、
その中から、今の自分に合ったものを取捨選択させ、
気づかせるものなのかもしれないが、今の自分にはぴったりだった。

今日は、私の希望でもあり、大切な支援者である方と一緒に行動することにした。
一つは私の仕事に付き合ってもらい、各種支援機関に紹介もかねて訪問した。
一緒に行動させていただくと、本当に多くの気付きや知識に触れることができてうれしい。

特に、今日のランチは最高だった。
ランチであるのに、コースのようなサーブの形式であり、味も見栄えも素晴らしい。
その上に、料理の見方というような解説つきである。

食材や野菜の種類、食材の使い方、料理の量や種類などなど、
その方の生まれ育った環境や、職業、そして、楽しみなどの中から料理を味わうことができた。
そもそも料理の楽しみ方というのはそういう味わいのある物なのかもしれない。

逆に自分が提供できるものって・・・何なんだろう。
自分で言うのもなんなんだが、時事ネタに強いわけでもなく、ユーモアがあるわけでもない。
ちょっと考え込んでしまいそうだ。

「もし自分にあるとしたら、何が魅力なんだろう。」

う~ん、難しい。
今までのフィードバックを頼りに考えてみる。

  1. やさしそうで、なんでもしゃべりやすい(コーチだし)
  2. 経営理論が豊富である
  3. 経営やコーチングでもプロセスを重視している
  4. 熱い感覚がある
  5. しゃべるのが上手(となぜかよく言われる)
  6. 同じ高さや目線で話ができる

自分で書いていて恥ずかしい反面、たしかにそうかも・・・と思えることがでてきた。
この中に強みが含まれているのだろう。

食事中の会話のなかに、日本人は共通点を探し、外国人は相違点を探すという言葉が出てきた。
外国人は違いを見つけ、その違いをたたえあうそうな。

どっちがいいのかということだが、私の結論としては両方とも大事だと思う。
全く違う人と仲良くなるのは難しいので、一緒という感覚は重要だと思う。
そして、違いを見つけ、たたえあうことこそが、個人の気づきや組織の成果につながると思う。
だからこそ、コーチングというのが機能するのではないだろうか。

“尊敬と祝福”
この言葉がときおりよみがえり、自分自身を褒めたり、叱ったりして消えていく。
より多くの人を尊敬し、より多くの人のよろこびを祝福できる。
そんな、自分になりたい。

自分の魅力というのは、ありのままの自分で違いを受け入れ、まっすぐに信じ、そして祝福する。
これがすべての源泉であるような気がした。

無駄な心の贅肉を捨てて、軽やかに生きよう。
そして、みんなが生きるよろこびを感じられるように、自分の想いを常に感じて生きたいです。
今日もありがとうございました。

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